8/15 兄岩からリバーサイドは遠かった 夜は薫製料理

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二泊三日のキャンプというのは、のんびりできていいが、ついついまったりモードに。

テントサイトを出発したのは10時ごろ。兄岩を目指す。下部はPUMPの講習会などでにぎわっていたので、上部に回る。もみじのあたりは誰もいない。
まず、「もみじ」(5.10a)でアップ。ここは問題なくクリアする。その後、「ウォーリーをさがせ」(5.11a)をやってみたが、難しい。

1ピン目は右から回り込んでクリップできるが、ボルトライン直登となる2ピン目はまったくダメ。指先がかろうじてかかるクラックを右手で、左手を カチで耐えて足を上げ、立ち込む。その上のガバをとってからクリップなのだが、とてもじゃないけれどマスターではヌンチャクをかけられない。
どんどんヌンチャクを連結して長くしてしまった (^^;

3便だして、どうにか2ピン目にクリップできたが、その上のレイバックで登るところは力尽きてしまい、テン山。

クコさんたちは目的のラインを登れたし、PUMPご一行様がやってきて混雑したので、移動することに。

またリバーサイドに行こうとして大失敗。100岩場を読んでも、兄岩とリバーサイドの間にはトレースが書かれていない。これを無理に渡ろうと林の中をさまようこと1時間。踏み跡かと思って進むと、倒木に遮られたり、ザレていたり。

へろへろになってどうにかリバーサイドに到着したが、やりたかった上のエリア、「ランデブー」「BUN2」「DOKUFU」あたりは数人が取り付 いている。しかも待っていたら雨がけっこう強く降り出した。買い出しにも行かなくてはならないので、諦めて撤収し、テン場に戻った。

兄岩からリバーサイドへの最短コースは、いったん渡渉してキャンプ場を突っ切り、再度渡渉するということが判明。

クコさんたちがナナースに買い出しに行っている間にスモークドチキンを作る。

鶏もも肉は自宅で塩とスパイスを溶かした液に一晩漬けて味を染み込ませ、茹でておく。これを段ボール箱製の薫製器(というほどのものではないが)に入れ、下からリンゴのスモークウッドでいぶしてやる。途中からチーズやししゃも、竹輪も追加する。

camp2.jpg 

もう1品は、ダッチオーブンを使ったキャベツ丸ごと煮。キャベツを4つに切り、葉の間に挽肉を練ったものやベーコンを詰め込み、煮ただけ。キャベツの甘みを味わうことができる。

今夜もビールとワイン、それに疲労でぶっ倒れるように寝た。

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このページは、masaruが2009年8月17日 01:08に書いたブログ記事です。

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