10/3 折れたエアライズのポールを修理した

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最近では登山でもオートキャンプでも、こればっかり使っているアライテントのエアライズ3。先日、雨で濡れたのを自宅で乾かす際、以前から30度ぐらいに曲がっていたフレーム(ポール)を直してから立てようとしたら、ポッキリ折れた。

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暴風や雪の重みにも耐える山岳用テントでも、一度曲がったものを伸ばそうとするとダメらしい。

昨日、神田で用事があったので神保町のサカイヤに寄り、補修用パーツを購入した。ようするにフレームの1ピース分。525円。

交換は簡単で、片方のエンドチップを回して外し、ショックコードを抜く。アライテントのWebサイトには結び目のところで切断すると書いてあったけれど、緩めてみた。この作業が一番面倒だった。

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あとは折れたフレームを抜き、新しいフレームを入れ、元に戻すだけ。

tent3.jpg 

アライテントの製品は、ホームセンターで売っているテントの数倍の値段がするが、専業メーカーだけあって保守・修理体制がしっかりしていて長く使える。

緊急用に上からかぶせる短いパイプがついてくるけれど、フレームが曲がっていると通らない。重さ的にも大した違いではないので、補修用フレームを持ち歩いたほうが安心だろう。


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このページは、masaruが2007年10月 3日 16:01に書いたブログ記事です。

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