03/02 古民家滝本で雪かき

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みんなの森定例活動日。まだ雪に覆われている古民家滝本の雪かき作業をやってきた。参加表明したものの、前の夜からずっと雨。一時はかなり強く降っていたし朝になっても雨が続く。この天気で雪かきは厳しいなと思い、山本さんに電話したらミーティングだけでもやるからぜひ参加して欲しいとのこと。ずっと雪で活動中止となり、年度末に向けて会合持てていないのもまずいだろうから、頑張って駅に向かう。ワカンを持参しようかと前の夜に亜麻仁油を塗っておいたが、邪魔なので家に置いていく。
ちょっと家から走ったけれど、予定通りホリデー快速あきがわ1号に乗ることができ、9時に武蔵五日市駅でピックアップしてもらう。さすがに電車はガラガラだし、参加者も少ない。8人だったかな。初めて森の家から森フォー号(ハイエース)を運転した。車体感覚が掴めないので駐車場からバックで秋川街道に出る手前のところの切り返しでモタモタ。堀内さんに誘導してもらった。

1週間で森の家周辺もかなり融けていたし、温泉街道も三ツ沢山もさほど雪が残っていない。三ツ沢山は西向き斜面だから日当たりが良いというのもあるだろう。だけど滝本に到着するとまだどっさり雪が残っている。特に下の橋から作業場までは30cmぐらいの積雪で車が入れない。
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まずはここを片付ける。10時ぐらいから作業を開始し、5人ぐらいで下の川に雪を放り投げる。1間半ほどでほぼ道は除雪完了。まだチェーンを装着してないと車は厳しいかもしれないが、ここまで雪をどけておけば後は自然に融けるだろう。

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作業を始めた頃、大型犬を連れたグループが日の出山方向へ登っていった。山岳救助犬の訓練だろうか? 装備品バッグを背負い、人間ぐらいの犬の大きさに圧倒される。もっとも彼らも30分ぐらいしたら戻ってきてしまった。登山道はまだ雪がべったりだから、断念したらしい。
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道の除雪が済んだら、雪でつぶれた製材小屋の屋根を片付ける。ここには50万円の電動鉋と150万円の製材機が下敷きになっている。ポリ波板の上に積もった雪をスコップリレーでどけ、雪がなくなったところから波板、下地を撤去。製材機はほぼ無傷だったけれど鉋は足場パイプの直撃をくらっており、修理が必要かもしれない。屋根も作り直さなければならず面倒だ。
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滝本での作業は昼で終わり。森の家にもどって昼食とミーティング。

チルホール破損について、使い方が悪いのか、そもそも我々の作業に使うにはグレードが低いのではないか。原因究明とともに教訓をみんなで共有しよう

東急百貨店労働組合、AIU保険からCSR活動の申し込みがあり、キャンプや森林整備をやる

冒険の森は橋のところまで除雪されているけれど、その先は50cmの雪。倒木や周遊路が壊れているところもあるようで、雪解けをまって整備が必要だろう。

銀の森は降雪後まだ入ってない。雪で食べ物がなくなったイノシシが出てくるので、竹林に電柵を巡らさないと。

一般財団であるみんなの森財団を公益法人化し、寄付控除の対象とすることで相続税に苦しむ山の所有者から山を譲り受け、活動を広げる。

今後の活動は

3月9日(日)八王子北戸吹公園整備
3月27日(木)~4月2日(木)福島っ子キャンプ
4月29日(祝)竹の子パーティー
5月3日(祝)竹の子祭り
5月4日(祝)みんなの森の日

帰りは調布から初参加した遠藤さんの車に便乗。雨だったので助かった。遠藤さんは郵便局勤めでうちのあたりは集配でちょくちょく来るという。まだ30歳ぐらいだろうが7年ぐらい前に花咲き村の活動に参加していて園田さんとは知り合いだったり、大月に畑を借りていたりとアクティブな人で車中、話が盛り上がった。

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このページは、masaruが2014年3月 2日 23:15に書いたブログ記事です。

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