09/28 神戸の岩場

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土曜日はゴン助さんとクライミング。最初、カサメリ沢へ行く予定だったけれど急遽檜原村神戸の岩場に変更。近いから1時間ゆっくり眠れる。ところが、7時半拝島駅待ち合わせのメールを見誤り、7時に駅に着いてしまった。狭い拝島駅前で路駐して30分過ごす。土曜日だから車や人が少なくてまだ良かった。平日だったら大ひんしゅくだろう。

神戸園に500円払って車を停める。お姉さんから「シーズン到来ですね」と言われる。分かってらっしゃる。

岩場には9時前に到着。カラヤブリなど中央の下部はちょっとしみ出しているけれど、他は乾いてコンディションは非常に良い。ぼくらが一番乗りだったが、後から賑やかな男性3人組と、やたらいちゃいちゃしている若いカップルがやってきて、終日3パーティー7人で登る。

左から「アルマジロ」(5.9)、「ガバ丸」(5.10a)、「ウィリー(左)」(5.10b/c)と登ってアップする。ウィリーは5月にトライした時には1ピン目のリップが取れずに敗退したのだが、今回はすんなりクリアできた。少しは調子復活しているのか?

3人組は「バブルス」(5.11b)をやっていたが、時期尚早と判断して右端の「割箸」(5.10d)にマスターで取り付く。数年前にレッドポイントしているけれど、完全に忘却の彼方。ほとんどオンサイト気分だ。

3ピン目まではスムーズに登れたのだが、4ピン目がかけらない。右側にガバがあり、身体を振れば安定するのだけど、その位置だと4ピン目のハンガーがコルネの間に隠れてしまい、見えないのだ。結局、手探りでヌンチャクをかけ、ロープをクリップ。完全に消耗してしまい、そこから先はテン山となる。このあたり1mぐらいが核心部で、その先は終了点までガバの連続。

2便目は1ピン目から先でムーブを間違えて右に出てしまう。本来は左を登るべきだったのだが。右からだとその先には進めず、かといってクライムダウンもできない。必死の思いでフォール。危うくゴン助さんとアメリカンクラッカーになるところだった・・・

3便目はムーブが固まっていない上に腕が終わっていて、4ピン目でクリップの体制に持ち込めず。右に逃げず、コルネを使って正面を登るべきなのかもしれないが、コルネがギザギザで痛いのだ。

ゴン助さんは最終便で「落ちるかも」と言いながら宿題となっていた「御開帳」(5.12a)をレッドポイント。おめでとうございます。

帰り道、五日市駅前ではお祭りをやっていた。けっこう大規模な祭のようだ。ゴン助さんを拝島駅で降ろして、往復一人750円。19時には府中に戻れたし、近場はいいね。

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このページは、masaruが2013年9月28日 19:29に書いたブログ記事です。

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