03/18 滝本と軍道で忍者道場下見 深沢小屋でコーヒー

甚川さんから、冒険の森をメインとして忍者道場をやりましょう、とお誘いを受けた。甲賀忍者で有名な滋賀県甲賀の里と提携し、忍者風装束に身を包み、手裏剣を投げたり、沢を下ったり、岩を登ったり、ロープで対岸に渡ったり・・・ 子どもから大人、外国人観光客まで楽しめるアウトドアアドベンチャーイベント講座というわけだ。


本日はその会場下見。まずは滝本に行き、倒木を相手に手裏剣の練習。なかなか刺さらないものだ。あまり近くから投げると、跳ね返ってきたときに自分にあた
るので危ないし。その後、滝本の手前の沢を下り、アスファルト道路を使わずに冒険の森へ抜ける沢下りのコース確認。最初に沢に降りる場所、そのすぐ下の橋
の下を抜けるところが難しい。橋の下では苔だらけの石垣を突破するか、ドボンと水に浸かるかのどちらかになりそう。

冒険の森では入り口の岩場や焼岩沢を使っていろいろ遊べそうだ。木と木の間にスラックラインを張ったり、沢の上に張ったロープにしがみついて渡るとか。上の岩場も今年は開拓着手したい。

その後、大須賀さんが購入したという養沢・軍道の森を見に行く。天王岩の上部、ドコモの電波塔の向かいにある神社から入っていったあたり一帯が大須賀さん
の所有地だそうだ。高さ10mぐらいの岩があった。以前、天王岩開拓者たちが手をつけたものの、地主の許可が下りずに幻の岩場となった「裏天王岩」かと期
待したが、ボルトの跡も見当たらず、どうやら見当違いらしい。残念。ここが裏天王岩なら再度整備して公開できたのだが。

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軍道の森自体、杉の山でほとんどが急斜面。忍者道場に使うのはなかなか厳しそうだ。杉を伐採して明るい広場を作らないとダメだろう。

午後になり、だんだん雨が強くなってきた。まだ時間に余裕があるので深沢小屋に寄ってみた。ここは武蔵五日市駅の北側で、金比羅尾根への南沢林道の途中。
オーナーの小林さんが1年半かけて自力で建てたというログキャビンの山小屋だ。薪ストーブの前で、コーヒーと塩麹のクッキーをいただきながら、山の話など
を楽しんだ。このあたりはあじさいの名所らしく、6月ごろに来たら良さそう。

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