「研究活動」カテゴリーアーカイブ

バズマーケティングの実験

バズマーケティングとは口コミマーケティングとも言う。ネットの世界ではブログなどに商品・サービスの紹介記事を書いてもらい、サイトへのアクセスを誘導したり、検索エンジンでの上位表示を狙う手法だ。自然発生的に口コミで広がればうれしいのだが、そう簡単には起こらないので、通常はお金を払って書いてもらう。広告の一種だ。
PowerNaviのサイト は2007年の秋にオープンした。インタビューを載せたり、用語辞典を作ったりなど、コンテンツを増やすとか、相互リンクをお願いするなどSEO対策はいろいろやっている。
それでもGoogleで「BCAA」というキーワードで検索すると30~40位ぐらいをうろうろしている。

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ハイパー研で「ヨミウリオンラインの大手小町~発言小町」研究会

昨夜はYOMIURI ONLIEの女性向けサイト大手小町~発言小町のスタッフを講師に招いてハイパーメディア研究会の勉強会。
今年最初の活動なのだ。
以前は九段下のアスキー会議室をお借りしていたのだが、アスキーがアスキーメディアワークスと社名変更し、西新宿に移転してから初めての会合。

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한글(ハングル)をはじめて1か月

先月の日記に書いたように、韓国語の勉強を始めてから1か月がたった。
最初は別冊宝島42『10日間のハングル』(JICC出版)をテキストに、別売カセットテープをMP3化したものを聞いていたのだが、このテープというのが使えない。
やたら早口で、한글を読むのがついていけない。한글は表音文字だから、形と発音を覚えればいいはずなんだけど、まだ一瞬では読みが出てこない。「あれ、この子音はティグで、母音は・・・」と考えているうちにテープは次の単語に移っている。
それに、ただ韓国語の単語を読み上げていくだけなので、電車の中などで聞き流しているとわけがわからない。

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한글(ハングル)の勉強を始める

4月、新年度ということで何か勉強を始めようと思い立った。
英語やドイツ語、ロシア語は一通りやったので(使い物にならないが)、前から興味のあった韓国語にトライ。
実は90年ごろに家族でソウルに旅行したことがあり、その時にちょっとだけ独学でかじったことがある。
と言っても、ハングルで地名が読める程度。韓国では漢字をほとんど使わないし、ローマ字表示も普及してないので、ハングルが読めないとバスにも電車にも乗れない。行き先が分からないのだ。
帰国したら、あっという間に忘れてしまった。やはり外国語は普段使ってないとダメだ。今回は大久保のコリアンタウンでハングルのメニューを読んで韓国語で注文できること、を目標とする。

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