「パソコン」カテゴリーアーカイブ

CRTを処分し、液晶ディスプレイを購入

会社ではまだまだCRTディスプレイを使っている。まだ使えるうちに処分して液晶ディスプレイに移行したい。
まず、1995年製造のTOTOKU 17インチCRTをヤフオクに出したら360円で落札された。正規に処分してもらうと3000円ぐらい取られるはず。今夜は落札者が会社に車でやってきて、直接引き取ってくれた。面倒な梱包しなくて済んだのはありがたい。
一方、DELLから液晶ディスプレイ特価のFAXが。19インチが1台2万3000円というので、3台まとめて注文。
さて、残りのCRTもさっさと処分しないといけない。

SoftEtherが「トロイの木馬」だと

コンピュータ・アソシエイツ(CA)のサイトでは、パソコンがスパイウェアに感染してないか診断してくれるeTrustペストスキャンというサービスを無料で提供している。
http://www.nospy.jp/spyware/freescan/index.htm
で、手元のノートパソコンをスキャンしてみたところ
SoftEther RAT
DoubleClick Tracking Cookie
の2つに感染していると表示された。
DoubleClickは、ネット広告のDoubleClick社のトラッキング・クッキー。そしてSoftEtherは筑波大学の登君がIPAの未踏ユースで補助をもらって開発した無料のVPNソフトだ。
たしかにSoftEtherは不注意に使えばセキュリティホールにはなるだろうが、
RAT : RAT(リモート管理ツール)はトロイの木馬で、実行時に、攻撃者のマシンの「クライアント」と被害者のマシンの「サーバ」を使用して、攻撃者が被害者のマシンをリモート制御できます。
http://www3.ca.com/securityadvisor/pest/pest.aspx?id=453078890
とは言い過ぎじゃないか?
危険なものを危険だと警告するのはいいのだが、危険でないものを危険なように警告してしまうと「オオカミ少年」になってしまい、かえって逆効果ではないだろうか。

古いサーバに手を入れる

ちょっと日記をさぼってしまった。月も変わったので、また気合いを入れて書くことにしよう。
先月はDellのPowerEdge430を購入したのは書いたが、あれはJAVAアプリケーションの開発用マシン。社内で一番古いのは共通ファイルサーバに使っているDell PowerEdge1300。Pentium III/500MHz、メモリ128MB、HDDはSCSIで16GBという、今となっては貧弱なもの。当時は20万円ぐらいしたのではないだろうか。
さすがに128MBのメモリと16GBのHDDでは業務にも差し支える。
このメモリ、PC133、ECC付きでないといけない。今では滅多に売ってなくて、128MBで1万円以上もしたりする。とりあえず社内のジャンクBOXに64MBのが2枚あったので、それを刺して256MBとした。
ちょうどヤフーオークションで128MBのが2枚出ていたので、310円で落札。送料に500円かかったのは愛嬌。
本日そのメモリが届いたのでさっそく刺してみたが、まったく認識しない。出品者は完動品だというので、それを信用すれば「相性」の問題だろう。Dellのサーバはけっこう相性問題が出るようだ。とりあえず256MBに戻し、メモリ増設はあきらめた。
さて、次はHDDの増設だが今更Ultra2/WIDE SCSIのHDDなど買う気にもならず。どうしたものか。

サーバを購入

20060216-pedge_sc430_quarter_131x145.jpg社内での開発用にサーバが必要になったので、DELLに注文していた品が届いた。オーダーからちょうど10日ほど。
PowerEdge SC430というタワーサーバ。それもCeleronD 2.53GHz/512MB DDR2/80GB HDD/OSなしという一番安い構成なので、送料・税込みで3万ちょっと。本体価格は3万円を切っている。プアではあるが、Linuxで動かしてサーバアプリの開発をするためには問題ない。
まぁ、このクラスになるとサーバモデルと言っても、ちょっと大きめなファンが付いているのと、HDDの増設が簡単なことをのぞけば普通のデスクトップパソコンと違いはない。それでも、社内にはDELLの廉価版サーバがこれで4台目となってしまった。古いものは5年ぐらい動かしたままなので、耐久性はそこそこあるようだ。
さっそくFedora Core 4をインストール。あとはメモリを1GBに増設してやろう。

c000021a Unknown Hard Error

一昨年、請求書発行システムとしてパソコン一式を納品したお客さんから、「Windowsが起動しなくなった」というSOSが入り、急遽向かう。ものはDELL Dimension2400C、Windows XP。
XPのロゴが出るまでは正常なのだが、その後ブルースクリーンになって
STOP: c000021a Unknown Hard Error
と表示されて止まってしまう。セーフモードで立ち上げなおしてもダメ。
20060117-error.jpg
DELLのUtilityは起動するので、Express Testを実行すると
0F00:1344
Block xxxxx: Uncorrectable data error or media is write protected.
というエラーが8件ほど出る。つまり、Windows XP関係のデータのどっかが壊れているようだ。
DELLのサポートに電話すること数十分、ようやく出た担当者にエラーメッセージを伝えたら、あっさりHDD交換に応じるという。本体返送か代替HDDを送付のいずれも選べるが、本体を返送しても中のデータは救い出してくれないので、代替HDD送付にしてもらう。
持参した別の中古HDDにXPをインストールし、こちらで起動して元HDDの中身をコピーしようとしたのだが、DimensionというコンパクトマシンのためにIDEケーブルも電源ケーブルも余裕がない。HDDが1台しか接続できないのだ。
ちょうどお客さんのところにゴミパソコンがあったので、それをばらしてIDEケーブルと、電源ユニットを取り出す。IDEケーブルはどちらもコネクタが1個しかついてないからセカンダリのCDドライブとHDDを抜き差ししながら、という面倒なことになる。
XPをインストールし、起動できることを確認してから元HDDをセカンダリにつなぐ。だが認識しない。どこかでおかしくしてしまったのだろうか。焦って元HDDをプライマリにつなぎなおすと、無事起動してブルースクリーンに進む。
悩んだが、原因は元HDDをスレーブに設定していたこと。セカンダリにも1台のドライブしかつながないのだから、マスターにすればよかったのだ。いつも、プライマリでマスターとスレーブにしてやっていたので勘違い。
幸いにして元HDDのデータは完全に読むことができる。とりあえず起動ドライブにデータを全部コピーする。さらにCD-RWにもバックアップ。
予想外に時間がかかってしまったけれど、無事に復旧できてよかった。あとはDELLから代替HDDが届けばそれにオフィス環境などを含めて完全に再構築する。と思ったら今朝お客さんより連絡があり、もう代替HDDが到着したという。
後で調べてみたら、このエラーはWindows2000/XPのバグっぽい。「電源を切る」を選択したとき、レジストリに変更があった場合にハードディスクに書き戻す前に電源が切れしまい、レジストリ情報に矛盾が生じてしまうというのだ。だからセーフモードでも起動しないけれど、データそのものはまったく損傷がない。確実な防御策もないようで、困ったものだ。
お客さんの要望では、事務用にもう1台パソコンを導入し、データを常にバックアップしあって、1台壊れても業務が続けられるようにしたいという。

Joomlaをインストール

昨日、コブタカンパニーの沖さんが来社。本題はあるサイトリニューアルに関する件だが、その後、彼女がはまっているCMSのインストールを手伝う。
Joomlaというソフト。不勉強で初めて聞く名前だったが、xoopsの子孫らしい。xoops→Mambo→Joomlaと発展してきたようだ。画面を見てみると、どことなくxoopsの雰囲気が残っている。
続きを読む