神保町のシンガポールレストラン「マカン」

去年の秋より、国立スポーツ科学センターのお仕事をやっていたのが、無事に納品検収できた。その打ち上げ懇親会を神保町のシンガポールレストラン「マカン」で行った。お客様とは仕事を始める時と検収時の2回しかお会いしてない。開発担当の永井はそれに納品時の訪問を加えて合計3回。あとはぜんぶメールで済ませてしまった。仕様がきちんと決まっており、前の業者さんもドキュメントをまとめていてくれたので、かなり効率よく作業を進めることができたが、やはり顔を合わせてのコミュニケーションは大事だろう。
ちなみに今回のお仕事は「JISS統合情報環境 TSCサブシステム改修」という案件で、オリンピック代表選手など、トップアスリートの身体測定データを統合管理するシステムの改訂。野口啓代さんや安間さち君など、クライミングの人たちも毎年検査を受けているそうだ。

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