古いサーバに手を入れる

ちょっと日記をさぼってしまった。月も変わったので、また気合いを入れて書くことにしよう。
先月はDellのPowerEdge430を購入したのは書いたが、あれはJAVAアプリケーションの開発用マシン。社内で一番古いのは共通ファイルサーバに使っているDell PowerEdge1300。Pentium III/500MHz、メモリ128MB、HDDはSCSIで16GBという、今となっては貧弱なもの。当時は20万円ぐらいしたのではないだろうか。
さすがに128MBのメモリと16GBのHDDでは業務にも差し支える。
このメモリ、PC133、ECC付きでないといけない。今では滅多に売ってなくて、128MBで1万円以上もしたりする。とりあえず社内のジャンクBOXに64MBのが2枚あったので、それを刺して256MBとした。
ちょうどヤフーオークションで128MBのが2枚出ていたので、310円で落札。送料に500円かかったのは愛嬌。
本日そのメモリが届いたのでさっそく刺してみたが、まったく認識しない。出品者は完動品だというので、それを信用すれば「相性」の問題だろう。Dellのサーバはけっこう相性問題が出るようだ。とりあえず256MBに戻し、メモリ増設はあきらめた。
さて、次はHDDの増設だが今更Ultra2/WIDE SCSIのHDDなど買う気にもならず。どうしたものか。