カテゴリー名の変更

間違えて「newcat1」といったカテゴリー名を作ってしまい,修正したかったのだが,なかなか見あたらずに焦った。
これは管理ホームでBlogを選び,
[設定]をクリック
「カテゴリー」の名前を編集,または削除すればよい。

NucleusのアップグレードとSPAM対策

過去の記事を見直したところ,膨大な量のSPAMコメントが付いていた。
いずれも海外からの画像系サイトへのリンクのようだ。記事によっては1000件を超えているものもある。
まずは各記事を開き,手動でSPAMコメントを全部削除する。
ここでNucleusのバージョンが3.1から3.23に上がっていたのでアップグレードする。古いものはセキュリティホールが存在していたようだ。
upgrade3.23_ja_euc.zipをダウンロードする。
展開するとupgrade3.23_ja_eucというフォルダができる。
元フォルダのconfig.phpをバックアップし,upgradeフォルダ内の各ファイルを上書きコピーする。
最後にupgrade/index.phpをブラウザで開き,アップデートスクリプトを実行して終了。
管理ホームで表示されるバージョンがv3.23に変わっていることを確認。
SPAMコメント対策にはブラックリスト方式のNP_Blacklistと,画面にランダムに表示される文字を入力しないと
コメントできないNP_Captchaが定評あるようだ。とりあえずインストールが簡単そうなNP_Blacklistを採用。
NP_Blacklist.zipをダウンロードする。
展開するとNP_Blacklist.phpとblacklistフォルダが作成される。
NP_Blacklist.phpとblacklistフォルダはnucleus/pluginsに移動する。
ブラウザでNucleusの管理画面にアクセスし,プラグインとしてNP_Blacklistを追加する。
クイックメニューのNP_Blacklistを選び,Editorで[Update Now!]をクリックする。
「test4」という単語がチェック用SPAMキーワードとして用意されているので,「test4」というコメントを投稿する。SPAMER向けページにリダイレクトされれば正常に動作している。
これで多少はSPAMコメントから逃れられるだろうか。

MMC2006を取材,CNETに執筆

20060613-book_s.jpg

昨日は午後から東京プリンスホテルで開催された携帯電話マーケティングのモバイル・マーケティング・カンファレンス2006(MMC2006)に。
3月ぐらいから,このために作っていたモバイルマーケティングの事例集『ケータイ大国のモバイルビジネス入門』(宣伝会議)が無事納品され,参加者全員に配布される。
13時過ぎからメインセミナーパート1に。NTTドコモ夏野氏,CCC増田社長,楽天三木谷社長がパネラーとして登場。「モバイルビジネス革新の戦略」というテーマだったけれど,司会がつっこまないせいか,大物すぎるせいか戦略的な話は聞けず。
20060613-mmcs.jpg
セミナー修了後は企業ブースを回り,各社の製品について説明を受ける。画像変換,サイト構築ツール,高速大量メール配信などのサービスが目立っていた。
会場の一角でパート1の内容を記事にまとめる。一通り書いたところで,メインセミナーパート3に途中から参加。ローソン社長などのおサイフケータイについての話を聞く。EdyだSuicaだiDだと種類が増えすぎてしまい,リーダ・ライタをそれぞれに設置しなければならないので,店舗では対応に苦慮しているという。
パート4のセミナーも取材。こちらはインデックスの寺田氏,Klabの真田社長,シンクウェアの福永氏と同業者どうしで和気藹々。寺田氏は「SNSが2,3年以内にブログを抜く」と。真田社長からは「既存のSNSはどこもビジネスモデルがなってない」との指摘。mixiとかどうなんだろう。
セミナー修了後アスキーへ移動し,ハイパーメディア研究会の会合に。大谷さんのペンコンピュータ発表だったが,ほとんど終わりごろになってしまい,説明は聞けず。残念。
研究会の後,アスキーの会議室を借りて原稿をまとめ,送ろうとしたらPHSがつながらない。先日ノートPCを初期化して,アクセス先の電話番号も IDも全部消えてしまっていた。アスキーの社内無線LANに接続するが,外に出られない。ascii.co.jpにもアクセスできない状態。
泣く泣く,ノートPCでまとめた原稿を見ながら携帯電話で打ち込んでメール。1200文字と,それほど長いものではなくて助かった。
移動する前に,ちゃんとすべての機器が動くことを確認しないとダメだなという教訓。
CNETの記事「せっかちな人が増えた」–生活にもビジネスにも不可欠となった携帯電話

『LaTeXはじめの一歩』完成ファイルを送付

LaTeX本,ようやく完成ファイルを出版社に送り,印刷工程に回すことができた。
前日に最後の最後の文字直しをやって印刷用PDFファイルを出力。それをメールで出版社に送付したのだが,本文用の日本語フォント(リュウミンLと中ゴBBB)が埋め込まれていないとダメだという。
確かに前回の時は埋め込むことができたはずだったのだが・・・
どうやってみてPDFファイルにはリュウミンLと中ゴはフォントが埋め込まれず,小塚明朝と小塚ゴシックが表示用フォントに使われている。
これで2日ほどつぶれた。
解決策としては
otfパッケージを使う
OpenTypeのモリサワフォントを使う
morisawa.mapを使う
この手順でdvipdfmxを使用し,できあがったPDFファイルにリュウミンLと中ゴBBBを埋め込むことができた。ただ,morisawa.mapを
\usr\local\share\texmf\dvipdfm\base
\usr\local\share\texmf\dvipdfm\config
のいずれに置いても無視される。
\usr\local\home\tex2006
つまり,実際に作業しているディレクトリに置かないと認識しないというのはなぜだろう?

LaTeX本,ほぼ脱稿

ずっと書いていたLaTeXの単行本。明け方起きて自分の気付いた部分を直し,締め切りである9時前に出版社にメールで送ってから一眠り。
11時ぐらいに目が覚めたら担当編集からチェックが入っていたので,直して送り返し。
ブランチ食べて(とは言ってもご飯に味噌汁),洗濯してから会社へ。
夕方,さらに何箇所か文字直しの指摘があり,対応。ただ,PDFファイルにリュウミンと中ゴが埋め込まれていないという件については,調べたけれどできそうにない。
とりあえず文字直ししたものを完成稿として送る。
出版社の社長から,来年,500ページぐらいのを出さないとかとオファーがある。今回は200ページ足らずですごい苦労したので,どれだけ大変な作業になることやら・・・
まぁ,それだけ順調に売れているわけだし,評価していただいているのはありがたい。

masaru’s blog