携帯電話の機種変更をした

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先日、これまで使ってきた携帯電話(5503SA)の使用期間が25カ月目に入ったので、機種変更をしてきた(25カ月から安くなる・・・)。5503SAはさすがに電池が持たなくなってきていたし、カメラ機能が30万画素、パケット定額には対応してないなど、いろいろ不満がたまっていたので。
新しいのは日立製W41H。ワンセグ、おさいふケータイ、WIN、QRコード、200万画素オートフォーカスカメラといったauの携帯電話が持っている全機能を備えた「全部入り」だ。
あまりテレビを見ない自分にとってワンセグは不要かとも思ったけれど、最近は携帯電話がらみの仕事も増えているので、思い切って新しいものに飛びつくことにした。
モックを触っていたので大きさは分かっていたけれど、これまでのに比べると大きい。厚さが倍近いのではないだろうか。まぁ、5503SAはメモリカード対応してないので、そのスロット分どうしても厚くなり、さらにテレビ機能でかさが増している。
ワンセグは、会社で見ていると非常にきれい。東京タワー見通しだし。中央線で西に向かっていくと、だんだん状態が悪くなって時々絵が止まってしまう。木造2階建ての1階北側にあるキッチンだとかなり辛く、画像が表示されないこともある。
まだまだ分からないことが多く、試行錯誤を繰り返している。ようやくパソコンでmp3ファイルを変換し、携帯電話のminiSDカードに転送することができた。

SoftEtherが「トロイの木馬」だと

コンピュータ・アソシエイツ(CA)のサイトでは、パソコンがスパイウェアに感染してないか診断してくれるeTrustペストスキャンというサービスを無料で提供している。
http://www.nospy.jp/spyware/freescan/index.htm
で、手元のノートパソコンをスキャンしてみたところ
SoftEther RAT
DoubleClick Tracking Cookie
の2つに感染していると表示された。
DoubleClickは、ネット広告のDoubleClick社のトラッキング・クッキー。そしてSoftEtherは筑波大学の登君がIPAの未踏ユースで補助をもらって開発した無料のVPNソフトだ。
たしかにSoftEtherは不注意に使えばセキュリティホールにはなるだろうが、
RAT : RAT(リモート管理ツール)はトロイの木馬で、実行時に、攻撃者のマシンの「クライアント」と被害者のマシンの「サーバ」を使用して、攻撃者が被害者のマシンをリモート制御できます。
http://www3.ca.com/securityadvisor/pest/pest.aspx?id=453078890
とは言い過ぎじゃないか?
危険なものを危険だと警告するのはいいのだが、危険でないものを危険なように警告してしまうと「オオカミ少年」になってしまい、かえって逆効果ではないだろうか。

英国大使館でインタビュー

月曜日、火曜日と英国大使館へ。
去年からやっている英国大使館対英投資部発行の「SPARK」次号で、英国ゲーム業界ミッションの人たちへのインタビュー記事を載せる。
月曜日は「ゲーム開発のリーダー 英国」というセミナーを聞く。本当は事前にWebで申し込みをしておかなければいけなかったのだが、勘違いしてアポ無しで行く。入り口で担当者を呼んでもらったが、セミナー準備でつかまらず、警備員にエスコートされて会場まで。大使館の中に入ったのは始めて。
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セミナーには貿易産業省コンピュータゲーム・パブリッシング部のJohn Kroeger部長、ScreenDiges社のアナリストBen Keenさん、RTW社のスタジオマネージャーColin Macdonaldさん、携帯電話コンテンツ会社O2のi-mode部長Simon Deanさん、そしてボーンマス大学コンピュータアニメーションナショナルセンター所長のPeter Comninos教授が出席。中央官庁でゲーム部門があるとは驚き。経産省にはないよね。
火曜日はSPARKの編集者、通訳の人などと待ち合わせて入る。この日は免許証拝見とバッグチェックがあった。Keenさん、Macdonaldさん、Deanさんに1時間ちょっと聞く。
面白かったのは、日英の開発文化の違い。日本で「ベータ版」と言われる段階は、英国では「アルファ版」となってしまうそうだ。だから「ベータ版です」といって見せると、完成度の低さに驚かれてしまうという。
でも、英国でもプログラマーは納期前になれば寝袋を会社に持ち込み、コンピュータに向かってプログラミングし、床の寝袋で仮眠し、またキーボードを叩き、出前のピザを食べるという生活になるそうだ。
原稿を書き上げてメールした。掲載された「SPARK」9号は来月発行の予定。

古いサーバに手を入れる

ちょっと日記をさぼってしまった。月も変わったので、また気合いを入れて書くことにしよう。
先月はDellのPowerEdge430を購入したのは書いたが、あれはJAVAアプリケーションの開発用マシン。社内で一番古いのは共通ファイルサーバに使っているDell PowerEdge1300。Pentium III/500MHz、メモリ128MB、HDDはSCSIで16GBという、今となっては貧弱なもの。当時は20万円ぐらいしたのではないだろうか。
さすがに128MBのメモリと16GBのHDDでは業務にも差し支える。
このメモリ、PC133、ECC付きでないといけない。今では滅多に売ってなくて、128MBで1万円以上もしたりする。とりあえず社内のジャンクBOXに64MBのが2枚あったので、それを刺して256MBとした。
ちょうどヤフーオークションで128MBのが2枚出ていたので、310円で落札。送料に500円かかったのは愛嬌。
本日そのメモリが届いたのでさっそく刺してみたが、まったく認識しない。出品者は完動品だというので、それを信用すれば「相性」の問題だろう。Dellのサーバはけっこう相性問題が出るようだ。とりあえず256MBに戻し、メモリ増設はあきらめた。
さて、次はHDDの増設だが今更Ultra2/WIDE SCSIのHDDなど買う気にもならず。どうしたものか。

サーバを購入

20060216-pedge_sc430_quarter_131x145.jpg社内での開発用にサーバが必要になったので、DELLに注文していた品が届いた。オーダーからちょうど10日ほど。
PowerEdge SC430というタワーサーバ。それもCeleronD 2.53GHz/512MB DDR2/80GB HDD/OSなしという一番安い構成なので、送料・税込みで3万ちょっと。本体価格は3万円を切っている。プアではあるが、Linuxで動かしてサーバアプリの開発をするためには問題ない。
まぁ、このクラスになるとサーバモデルと言っても、ちょっと大きめなファンが付いているのと、HDDの増設が簡単なことをのぞけば普通のデスクトップパソコンと違いはない。それでも、社内にはDELLの廉価版サーバがこれで4台目となってしまった。古いものは5年ぐらい動かしたままなので、耐久性はそこそこあるようだ。
さっそくFedora Core 4をインストール。あとはメモリを1GBに増設してやろう。

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