07/31 奥多摩のブルーベリーでジャムを作った

土日、日ノ出町にある冒険の森オープニングパーティが開かれ、流しそうめんや体験クライミング、竹灯籠、キャンプなどが行われるはずだった。残念ながら前夜から降り続いた雨のためイベントは中止。それでも集まったスタッフを中心としたメンバーで焼きそば大会や体験クライミングを楽しんだ。そして夜は滝本の古民家に泊まり込んで宴会。

この近くにメンバーが育てているブルーベリー畑があり、どっさり摘んできたブルーベリーを生で食べ、さらに余った分をもらってきた。タルトにするとか、ドライにするという手もあるけれど、やはりオーソドックスにジャムにする。
洗って水気を切ったブルーベリーを土鍋に入れる。ブルーベリーの半分ぐらいのグラニュー糖を加え、そのまま強火で煮る。

やがてブルーベリーから水分が出てきて、砂糖は全部溶けてしまう。焦がさぬように混ぜながら煮詰めていく。最初はブルーベリーの形が残っていたけれど、10分も煮ていると崩れてジュース状態になる。途中で酸味を加えるためにレモンを1個絞る。1個では酸っぱいかと思ったけれど、あまり酸味は残らなかった。

十分煮詰まってジャムらしくなったら、煮沸消毒したガラス瓶に詰め、さらに瓶ごと湯煎にして消毒して熱いうちに蓋をする。これで自家製ブルーベリージャムの完成。

朝はトーストしたパンに塗って食べた。

おまけ:先月、みんなの森の作業の後で、やはり地元産の梅をもらった。梅酒は青梅で漬けるが、これは梅干しにするような熟した黄色い梅。梅干しはまだ自家製がだいぶ残っているので、これは梅ジュースにしてみた。

1) 洗ってヘタをとった梅を一晩冷凍庫で凍らせる(こうすると、細胞組織が破壊されてエキスが出やすくなるらしい)
2) 煮沸消毒した瓶に、梅と白砂糖を交互に詰める

3) 半月ぐらいすると梅の水分で砂糖が溶け、梅ジュースが完成。非常に甘いので、水で割って飲む

4) しわしわになった梅は引き上げる。あまり食べるところはないけれど、甘いお菓子になる

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