WPC TOKYO 2006 取材と自信喪失

18日に開催されたWPC TOKYO 2006の基調講演を取材し、記事と写真をCNETに送った。取材用に購入した最新のデジカメRicoh Caplio R5はバッテリーもフル充電。写真は300枚弱撮影した中から30枚ほどセレクト。
掲載されたものを見たら、記事はぼくが書いたものを使っているのだが、写真は4点中2点がぼくの撮ったもので、他の2点は別の人が撮ったものだった。

http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20278067,00.htm
編集者に聞いてないので理由は分からないが、ピンぼけか、ぶれか、表情が悪かったのか…
ぼくはライターだけど、取材モノでは写真も撮ることがある。しかし、ぼくの撮った写真を使っていたのは他に選択枝がないからであって、他人の目でシビアにセレクトした場合、使えないものだったというわけか。
写真は諦めたほうがいいのだろうか。

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