05/27 D-One勉強会「パソコンがサクサク動くテクニック」

D-One(全国デジタル・オープン・ネットワーク事業協同組合)の5月勉強会は、株式会社松風の谷口社長による「パソコンがサクサク動くテクニック」、株式会社ITワークス教育事業部マネージャー池田圭氏による「セミナー・研修会場コーディネートサービスのご案内」。

「パソコンがサクサク動くテクニック」は、同社のWindows高速化ソリューション「MATSUKAZE-TUNE」の紹介をメインに、アンチウイルスソフトの選び方とか、MATSUKAZE-TUNEなしでできるWindows高速化TIPSの紹介。谷口社長は大手家電量販店出身ということで、時にきわどい業界裏話を交えながら、流ちょうにプレゼンテーションを行った。

MATSUKAZE-TUNEというのは、Windowsのレジストリを操作して各種環境を最適化し、処理速度を高速にするというものらしい。パッケージではなく、技術者が顧客の元に出張し、現場で「施術」を行うという。

起動だけでなく、アプリケーションの動作、LANの通信速度、画像描画なども数倍速くなるそうだ。確かに谷口社長がプレゼン用に持参した数年前のThinkPadが、そこそこの速度で動いていた。2台までがデモで1台あたり10,500円、3台目以降は1台あたり21,000円。

Windowsのレジストリをいじることで高速化できるというのはよく知られている話だ。そういう操作を自動化してくれるフリーのツールなどもある。MATSUKAZE-TUNEはそれを突き詰めたのだろう。ただ、MATSUKAZE-TUNEではベンチマークの数値は改善されないというように、すべての面で高速化されるわけではないようだ。数値演算処理は速くならのだろうか。

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