05/16 ユーザー車検を受ける

エスクードが5月19日で車検が切れるので、いつものように国立の多摩自動車検査登録事務所でユーザー車検を受けてきた。今回は走行距離が9万9600キロメートルと10万キロ突破目前なので、事前に整備工場でタイミングベルトとウォーターポンプの交換をはじめ、ATFフールドの交換など、いつもより多めに手を入れてもらった。これが総額8万円ちょっと。痛いけれど、この先しばらくエスクードを乗り続けるためには必要な出費だ。

土曜日は中央高速を双葉まで走って太刀岡山へクライミングに行ってきたが、やはり音や振動が少なくなっている。気になっていたATFの変速ショックも軽くなった。

金曜日のうちに多摩自動車検査登録事務所の検査予約を取っておく。整備工場で車を受け取る際に自賠責を更新してもらい、自動車税の納付も済ませておく。

9時過ぎに多摩自動車検査登録事務所に行き、書類を書いて検査受付。月曜日の朝は車検を受ける人が多いのか、例年より検査レーン待ちが長い感じ。

レーンの前でヘッドランプ、ウィンカー、ハザード、ホーン、ウォッシャーなどのチェック。ここで今回初めて車内を見ますと言われ、発煙筒が無いことが発覚した。車体に固定するアダプタが折れてしまい、グローブボックスの中に入れておいたはずだが、掃除した時に下ろしてしまったのだろうか。発煙筒は法定備品だから積んでないと車検に通らない。

とりあえず、そのままレーンを進んで光軸、スピードメーター、ブレーキ、排気ガス、下回りなどのチェックを受ける。もちろん、これらは問題なくパスする。レーンを出たところで、発煙筒を探したけれどやはり車内には積んでいない。有効期限の問題もあるし、安いものなので新規購入しようと携帯電話で近くのホームセンターを探す。500mも離れていない場所にオリムピックがあるではないか。さっそく行ってみると、自転車なども売っているスーパーマーケットといった感じで、カー用品コーナー自体がない。当然発煙筒など扱っていない。

店の人に聞いて2kmぐらい離れたところにあるディツーに向かうことに。携帯電話でルート検索をしていったはずなんだけど、しっかり道に迷ってしまい、日野橋まで行って甲州街道を戻り、ディツーでようやく発煙筒をゲット。
帰りもまた道に迷いつつ、多摩自動車検査登録事務所に戻る。15分ぐらいレーン待ちの列に並んで、発煙筒を見せたら検査終了。後は総合判定所でハンコを押してもらい、母屋に提出して車検証とシールをもらう。
いつもより1時間ぐらいロスしてしまった。


車検にかかった費用は

申請書20円
検査登録印紙代400円
審査証紙代1300円

の1720円なり。
これに重量税の3万円を同時に支払うことになる。
何も問題がなければ2、30分で済むし、係員も親切に教えてくれるから心配することはないのだけど。多摩自動車検査登録事務所の場所がすごくわかりにくいのが核心か。

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