「Windows Live」って何だろう?

昨夜はラフォーレミュージアム六本木で開催された
【CNET Japan Innovation Conference 2006 Autumn】
「Web 2.0時代に成長するテクノロジー企業の戦略」

の取材。

ぼくは17時45分からのマイクロソフト「Windows Live戦略」講演取材とスピーカーへのインタビュー担当なので、ぎりぎりに会場に行ったら、まだデータセクション代表取締役橋本大也氏、ウノウ代表取締役山田進太郎氏、富士通総研経済研究所上級研究員の湯川抗氏、渡辺聡事務所代表渡辺聡氏によるパネルディスカッション「いまこれが熱い米国のWeb2.0サービス」の途中だった。というか開始が30分遅れたらしい。
けっこう面白い話題も出ていたので、早めに来てじっくり聞いても良かったかな。
パネラーのブログは
橋本大也氏:情報考学
山田進太郎氏:suadd blog
湯川抗氏:ネット企業トレンドウォッチ
渡辺聡氏:渡辺聡・情報化社会の航海図
というわけでカンファレンスのトリはマイクロソフトWindows Live。もちろん事前にWindows LiveについてはWebで調べて行ったのだが、どうもピンとこない。
20060927-live2.jpg
MSNの発展形というか、RSSやAjaxを使ってユーザがカスタマイズできるポータルを提供すると考えていいのだろうか。ニュースの表示をカスタマイズできるmixiとは、根本的にどう違うのか? Googleを意識して、というかライバルとしてサービスを考えているのだろうが、Google Mapのようなコンテンツも提供するのだろうか。
デベロッパーにAPIを公開し、自由に「ガジェット」というモジュールを作れるようにするというけれど、デベロッパーの収益源はどこにあるのかはっきりしない。
まだ決まってないことが多いようで、携帯対応やサービス開始時期など、あいまいとしていたのが残念。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください