05/12 マザーボード死亡

2007年10月から会社で使ってきた自作Core2 Quadマシンが3月に突然立ち上がらなくなった。どうやらマザーボード、GIGABYTE GA-G33M-S2Hが壊れた模様。しばらくノートPCにハードディスクをeSATAでつないで仕事していたが、先月、Core i7 2600K、ASRock H67DE3、4GB DDR3×2という構成でシステムを新調し、作業環境を復活させた。

古いCPUやマザーボード、DDR2メモリなどは、いずれ自宅で使おうと思ってとっておいた。CPUは生きているようなので、ソケットLGA775搭載のマザーボードを購入し、メモリはDDR2を使い回すか、DDR3を新規購入するか。最近のマザーボードはIDEが付いてないので、DVDドライブをどうするも悩ましい。USBのDVDドライブを買わないといけないのか。現在自宅で使っているのは2004年に組み立てたIntel D915GAV、Pentium 4 530 /3.0GHz、PC3200 512MB ×2という低速マシン。SATAもあるけれど、DVDはIDE接続だもの。

マイミクのほけんさんの日記を見ていたら、マザーボードの故障はコンデンサのパンクが原因であることが多いという。コンデンサだけならば交換すれば動く可能性も高い。そこでルーペでGA-G33M-S2Hのパーツをじっくり眺めてみると、EC21番、6.3V1000μFの電解コンデンサーがおかしい。ボディが膨らんでビニールの外皮が破れている。どうやらこれがパンクしたのだろう。

GA-G33M-S2Hは、GIGABYTEのGA-G33シリーズの中ではローエンドとなっており、エントリーモデルのGA-G33-DS3RとGA-G33M-DS2Rが固体コンデンサーを採用しているのに比べ、一部固体コンデンサーということで、電解コンデンサーが使われている。そこが弱点だったようだ。ただ内蔵グラフィックを搭載していてRGB、DVI、HDMIの端子があり、ゲームをやらないぼくにとってはコストパフォーマンスがとても良いのだ。DDR2を4枚させるというのもうれしい。

とりあえず6.3V1000μFのコンデンサーを買ってきて、交換してみるかな。

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