04/27 羽田エリアワンセグ研究会

羽田空港の国内線第2ターミナルでエリアワンセグの実験放送が行われている。その裏側を含めて見学するという催しがあった。

ショップの横の通路から職員通路に入り、職員用保安検査エリアで全員が金属探知機と持ち物のX線検査を受ける。この先は搭乗ゲートだから、乗客と同じ扱いだ。事前に「危険物は持ってこないように」と通知があったのに、ライターを3個も持ってきたり、缶切りを持ってきて放棄させられる人も。

ワンセグの送信機は自販機の上に設置されていた。外からは単なる白い箱にしか見えない。3mwの出力で、半径100mぐらいをカバーするという。人が大勢いたりすると減衰が大きくなって、あまり届かなくなるようだ。空港内ショップの案内や観光案内を繰り返し流している。けっこうきれいに作ってあるけれど、エリアワンセグを放送していること自体がほとんどアピールされていないので、視聴率は限りなく低いようだ。


一行はまたゲートから下界に出て、出発ロビーに設置されたアンテナを見学。運営スタッフとの質疑応答があって解散となった。


我々はおまけで屋上にある「星屑のステージ」(暗いフロアにLEDが埋め込まれている)に出て、夜の羽田空港を楽しんだ。

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