03/07 股関節が「偽痛風」で激痛にもだえ苦しむ

昨夜から突然の左股関節痛。2,3日前から前兆はあり、歩いたり動かしたりすると左股関節に鈍い痛みが出た。それでも山道を歩いたり、森の家で薪割りは普通にできた。さらに振り返ればジムで内転筋を鍛えるヒップアダクターをやると、以前は100kg動かせたのに、最近は左股関節に痛みを感じて30kgが限界だった。

昨夜、寝ようと椅子から立ち上がったら激痛。壁を捕まりながらなんとか2階の寝室までたどり着いたが、布団に寝られない。痛くてしゃがめないのだ。10分ぐらいかけてうめきながらなんとか横になったが、上を向いても右を向いても左を向いても常に痛い。というか寝返りが痛くて打てない。

ほとんど眠れないまま朝4時過ぎ。いつまで経っても眠れないし、トイレにも行きたくなったが、今度は立ち上がれない。上半身はなんとか起こしたけど、そこから先の動作ができない。

横に寝ていた妻が目を覚ましてしまったので、後ろから抱えるように立ち上げてもらった。うめきながら階段を降りてトイレに行き、キッチンでロキソニンの錠剤を飲む。二度と布団に横になりたくないので、キッチンの椅子に座って毛布を掛け、うつらうつらする。

去年リハビリで通った整形外科が7時半からオンライン予約できるというので、申し込んだが38人待ち。電話で確認したら12時過ぎに来て欲しいと。

普段なら15分、出身小学校や中学校より手前にある整形外科までLEKIの登山用ポール突きながらヨタヨタと、30分かけていってきた。

レントゲン写真を何枚も撮られ、股関節そのものには異常無し。おそらく骨の周りにできている石灰(カルシウム)の膜が砕けて小さくなり、それを異物と判断して攻撃したことから痛みが出たのではないだろうかと。

10年ぐらい前に膝で同じような症状が出たことがあり、「偽痛風」と診断された。痛風の原因である尿酸と違ってカルシウムは必須ミネラルで、骨の主成分だから食事制限などできない。

膝の時には水を抜いて、痛み止めの飲み薬で治癒した。股関節は深いので水を抜くのではなく、痛み止めの経口接種で対応することに。

ただ、リュウマチ性などの可能性もあるので、血液検査もすることになった。最初の看護師は何度か針を刺して、「あら、うまくいかないわ」と、途中で選手交代になりました。痛いぞ。

痛み止めを処方してもらったけど、食後に飲むようにとの指示。ゴロゴロしていたらだんだん痛みが治まり、夕食時にはほぼ痛みが無くなった。

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