04/11 実家トイレのリフォーム、床のクッションフロアを剥がした

昨日は実家トイレの内装リフォーム。予定では天井と壁のクロス張りまでやるはずだったが・・・

まず、床のクッションフロアをスクレパーで剥がす。モノタロウで大型カッターの刃を使うスクレーパー300を購入したので初出動。

まず、クッションフロアにカッターナイフで幅15㎝ぐらいの切れ目を入れる。ペンチで端っこをめくって、ある程度剥がれたら手で剥がす。背中や腰の力で剥がそうとすると確実に痛めるので、しゃがんだ状態でクッションフロアを掴み、立ち上がるようにすると腰への負担が減る。スクワットをやっているような感じだ。

それでも裏面、クッション側はそのまま床にくっついているのでスクレーパーをさしこみ、柄を金づちで叩いて剥がす。

床がきれいになったので、次は天井。古い白熱電球が付いていたのを外しておいた。ここにLEDダウンライトを取り付けるのだ。トイレは窓が小さいので昼間もそんなに明るくないし、夕方以降は照明が必要だ。電気スタンドを持ち込んでいたが、やはり面倒。さっさと天井にちゃんとした照明を付けないと作業効率が悪い。

天井の石膏ボードにホールソーで穴を開けたら、内側に太い梁があった。これではダウンライトが取り付けられない。ノコギリで切り落とそうかと思ったが、梁がどういう役目しているかわからないので、下手に切るとまずいかも。

10㎝ぐらい位置を奥にずらしてダウンライトを取り付けることにし、先に開けた穴は、今カットした石膏ボードでふさぐことにした。天井のクロスを貼る前だから、こういうことも簡単にできる。

丸く切った石膏ボードを梁にねじ止めし、パテを厚く塗りこんだところで時間切れ。

今週中には通販で頼んだ便器が届くので、次回はパテ盛りに紙やすりかけてダウンライト取付、天井と壁のクロス貼りをする。

床のクッションフロアも買ってこないと。

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