03/20 森の家で味噌づくり

去年は豆ひき機に大豆の皮が詰まりまくってしまい、何度も豆ひきを中止して皮を取り除く羽目に。今日は豆ひき機にかける前に徹底的に皮を取り除いたので、途中2回ぐらいのメンテナンスで済んだ。

さらに塩もこだわりの塩。1樽は宮古島の海水から作った「雪塩」という、250gで1,300円もする高級品。Oさんからの寄付ということで、ありがたい。もう1樽は「瀬戸のほんじお」。こちらは1㎏400円ぐらいの普及品だが、以前使っていた5kg1,000円ぐらいの食塩とはえらい違いだ。

塩と麹と大豆ミンチを混ぜて丸めて味噌玉にし、空気を抜くために樽に叩きつける工程は、自分は竈の火起こしに没頭していたので、参加しなかった。

昼食は竈・羽釜で炊いた飯、自家製味噌の味噌汁、ネギ味噌、のらぼう菜のお浸し。自家製味噌は2019年製と2020年製の味比べになったが、どちらもそこそこの味で、問題はない。両方を混ぜるとマイルドでかなり美味しくなる。

帰りに19年製味噌をみんなで分けて持ち帰った。

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