03/14 自宅待機な一日

地震から3日目、そろそろ落ち着くのかと思ったら、もっとひどいことになっていた。日曜日の夜に、明日朝から計画停電と京王線・西武線運休との発表があり、あわててヘッ電や懐中電灯を用意した。今朝、一足先に出勤した妻より電話があり、国分寺駅はJRが動いているものの、ものすごい混雑で入場制限をしている。会社に連絡とったところ自宅待機と指示されたので、これから家に戻るとのこと。

立川市の西に住んでいるOさんとも連絡を取り、エルデも自宅待機とした。昨日、クライミングに行ってしまって妻から顰蹙を買ったのを挽回したいというのもあったし。

10時に近所のスーパーが開いたので、買い出しに行った。すでに電池、カップ麺、納豆、食パンなどは売り切れ状態。かろうじて残っていた単3のENELOOP2本セットと、安い単4電池4本組を購入。主食関係は米、パスタ、うどん、小麦粉など備蓄はあるので、牛乳や卵、豆腐など生鮮食品を買い込む。当然のようにビールと日本酒も。

レジ前には長蛇の列ができており、やがて入場制限が始まった。重いかごをぶら下げて並ぶこと1時間半。いい筋トレになった (^^;

結局、10時20分からとアナウンスされていた第2グループの計画停電は中止となった。

昼食後は、無線用のガソリン発電機を引っ張り出してエンジンが回るのを確認したり、納戸を片付けたりと雑用。やはり精神的に集中して仕事をやる気にならない。

結局、今日一日、自宅では停電はなかった。でも、明日は18時20分から停電の予定だという。「やるぞやるぞ」と言っておいて、結局やらなかったというのは、一番まずい対応ではないだろうか。

ただ、今日の電力需要が低かったというのは、電車が止まって企業が休業を余儀なくされたからというのが大きいだろう。いくらなんでも明日は会社に行かねばならない。そういつまでも需要を抑えておくことはできない。停電するなら、ちゃんと事前にアナウンスした上でやって欲しい。

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