11/21 某岩場開拓2日目

朝、山荘の窓から下を眺めると見覚えのある建物があった。車で寄ってみたらやはり隣は府中山荘。調布市八ケ岳少年自然の家との境に立っている赤い屋根の平屋長屋は、どうやら自分が小学6年の林間学校で泊まった建物のようだ。50年以上経過しても残っているとは。また20km走ってみずがき湖ビジターセンター駐車場でヤマシンさんと合流。今日はヤマシンさんの車に3人乗って岩場開拓へ。

まだ他人が手を付けていない、易しそうなクラックやフェイスを物色する。適当な凹角があったので、上からトップロープを張って掃除しながら試登する。ヤマシンさんが下部のクラックをRPした。さらに竹本さんがその上部を繋げる。下部は5.8、繋げると5.10bぐらいだろうか。自分はその横に易しいフェイスルートを考えたがせいぜいボルト2、3本にしかならないので、ボルト打つかどうかは未定。

みずがき湖から帰宅するのに、いつもなら増富ラジウムラインから茅ヶ岳広域農道に入り、甲州街道なのだが、今回はGoogle Mapが謎のルートを指示した。茅ヶ岳広域農道から昇仙峡グリーンライン、西関東連絡道路、411号で丹波山村を経由し、奥多摩から東京に入って吉野街道、新奥多摩街道、甲州街道。

甲州街道が混雑していたのだろうか。こっちはガラガラだったけど、411号でずっと後ろの車に煽られた。ハイビームにしたりして鬱陶しい。そのくせ追い越し禁止車線では追い抜かない。山の中なんだから、さっさと追い抜けばいいのに。飛ばしたら付いてこなくなり、「道の駅たばやま」で休息したので、完全にサヨウナラ。

吉野街道で、梅園を越えて青梅市の住宅街で前の車が急にストップ。何かと思ったら大きな鹿が悠々と道路を横切っていった。北杜市ならともかく・・・

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