11/20 北杜市某所で岩場開拓

10月31日一杯で林道川上村・川上牧丘線が閉鎖されたので東股沢開拓は6月まで休止。北杜市の某岩場開拓チームに誘われて竹本さんと行ってきた。いつものように20時ごろ自宅を出て下道を走り、1時過ぎにみずがき湖に到着。最初、ナビに「塩川ダム駐車場」と入れておいたらダム湖を越えて増富ラジウムラインから1kmぐらい下がった展望台駐車場に着いてしまった。ここではないだろうと引き返し、みずがき湖ビジターセンターに。

朝、竹本さんと合流し、ぼくの車に乗り込んで岩場へ。途中の林道がけっこうダートなので竹本さんの車では走るのが危ないそうだ。開拓とかやっていると車高の高いSUVが必要だ。

岩場はかなり奥行きがあり、幅30~50mぐらいのものが途切れ途切れに10箇所ぐらい並んでいる。アプローチはほぼ水平なのでアクセスは楽だ。すでに100本以上のルートが設定されているが、12から13ぐらいの難しいものがほとんど。ぼくらは易しい10台前後のフェイスやクラックを作ることにする。そもそも現在の開拓チームにクラックやる人が少なく、クラックはほぼ未着手。

一番奥のすっきりしたクラックを竹本さんがRPしたが、初登ではなく、すでに登った人がいると分かった。残念。

夕方、いったんみずがき湖に戻り、みずがき山植樹祭公園でキャンプをしている三島さんたちのテントを訪問。彼らは子連れで瑞籬山のボルダーを登りにきている。もう真っ暗になっていたし、宿のチェックインもあるので早々においとまする。

今夜の宿は清里にある調布市八ケ岳少年自然の家。調布市民は格安だけど、市外民でも素泊まり1,800円と安いので、けっこうクライマーが愛用している。植樹祭公園のキャンプ料金よりも安い。

植樹祭公園やみずがき湖から、直線距離だとそんなに離れていないけど、増富ラジウムラインと清里ラインの間には東西につなぐ道が無く、信州峠を越えていったん長野県に入り、そこから南下するので20km越のドライブとなる。

18時半ぐらいに清里に着いたが、清里ライン沿いの飲食店はほとんど閉まっている。1軒蕎麦屋が開いていたので、そこで夕食。

八ヶ岳少年自然の家は「大学寮」という交差点を入ってすぐ。周りには小金井市、明治大学、府中市、日野市などの山荘が固まっているので大学寮という。千葉県の高校女子バレー部が合宿をしているなど、多方面から利用者が来ているのがわかる。部屋は畳敷きの4人部屋。押し入れに布団、毛布、枕などが積んであり、各自1階で受け取ったシーツやカバーを掛けて寝るという、林間学校仕様。

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