10/04 川上村から林道横の伐採について返事をいただいた

廻り目平キャンプ場下の閉鎖された駐車場から分岐して大弛峠へ向かう林道、川上村・川上牧丘線横が大規模に伐採されており、クライマーの間で廻り目平に代わる新しいキャンプ場が作られるのではないか、などと噂が飛び交っていた。川上村役場に問い合わせたところ、産業建設課農林係より返事をいただいた。

該当箇所の森林は私有林になりますが、主伐・造林の森林整備することを所有者及び伐採事業者から報告を受けております。

上記の森林整備は,伐期を迎えたカラマツ(人工林)を伐採し、カラマツ苗を植樹した施業です。今後、草刈・つる切り・保育間伐等の施業を経て新たなカラマツ林(人工林)を形成していくことになります。

残念! 川上村の整備計画などを読むと、廻り目平キャンプ場についてトイレやシャワーなど、壊れたら修理するけれど新築する気は無く、ましてや新しいキャンプ場を作る計画などゼロだ。すぐ満杯になってしまう駐車場、ぽっとん式トイレ、斜めになっているテント場。日本を代表するクライミングエリアで、コロナ禍がなければ東京2020オリンピックで来日したクライマーたちが登りにきたことだろう。

川上村はレタス農家が儲けていて、裕福な村だと思っていたが、レタス農家の稼ぎといっても村全体の予算にとってはそれほど大したものでは無さそうだ。

だけど、だれか街興しに燃える人が村長になって、キャンプ&クライミングで盛り上げようと、総務省から補助金でも取ってきてくれると面白くなるのだが。

それにしても、いいかげん「令和」にした方がいいと思う。

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