09/24 東股沢開拓の日

5時前に起きて6時前廻り目平キャンプ場を出発。4人で東股沢開拓へ。hirokoさんは人がほとんど入ったことのない大自然に感動してくれた。今回はいつものように終了点までガレ場を登り、懸垂下降する。竹本さんは最終ピッチを試登してレッドポイント。ハンドジャムがばっちり効く快適な5.9らしい。

自分は2ピッチ目から懸垂しつつ溝の掃除。クラックかと期待していたが、泥や根っこを除くと丸いU字溝みたい。プロテクションもほとんど取れないので、ボルトルートにすることに。

トップロープで試登してボルトの位置を決める。ところがこのあたりで空模様が怪しくなる。大弛峠方面は黒い雲がかかっている。油断して雨具は取り付きに置いてきてしまったので、雨になると悲惨なことになる。

自分が試登したとき、ロワーダウンしながらボルト位置候補のところにハンマードリルでボルト穴だけ開けてきた。

結局のところ、雨は夜中まで降らなかったけれど、ボルト穴掃除用のブラシを忘れていたので、この日はボルト打設・ハンガー設置まではできなかったのだ。

帰り道、ジャック中根氏が開いた中根新道を降りたが、最後の道がかなり怖くてビビる。どうやら間違えていたらしい。

キャンプ場に戻ってくると、椅子で場所取りしてあったところに知らない車が停まっている。椅子をどけて駐車したのか憤慨してたところに車のドライバーが来たので、聞いたら朝から椅子は片付けられていたという。

前夜、椅子などで場所取りするのはマナー違反だと文句を言ってきた若者がいたので、もしかしたら場所取り警察が出動したのかもしれない。たしかに何日も前から場所取りしているのはよろしくないけど、開拓とか買い出し、温泉などでキャンプ場外に出て、戻ってきて駐車スペースが取られているのも非常に困る。

その夜はA氏が某所で見つけてきた巨大な松茸の姿と香りを楽しませていただいた。

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