09/25 クリーンクライミング小川山

朝はゆっくりと起きる。相変わらずホットサンドとカフェオレの朝食。今日はクリーンクライミング小川山。この時期に小川山に来たことなかったので、クライミング15年目で初参加。

野外イベントだけどマスク必須で検温して離ればなれに座る。

参加賞として全員に好日山荘のポーチが配られたのだが、これが思わぬ伏線だった。南部消防署署員による救急講習は、岩場で多い骨折・捻挫を念頭においた添え木や三角巾の使い方が主で有意義だった。

午前の部が終わって、参加者はそれぞれ目的の岩場へゴミを拾いながら移動する。ぼくらはゲートからほど近いファンタジーの岩へ。子どもたち交えて10級、6級、4級、3級などでセッションする。さすがに10級と6級は一撃できたが、4級、3級は数手までしか進めず。

15時からクリーンクライミング閉会イベント。ここで、参加賞のポーチに何か券が入っていることが告げられた。袋から出さないままテントに置いてきていた。最初に言っておいてよと。

竹本さんがテントに戻るというので、一緒にもどってポーチをとってきた。テン場が近くて良かった。ポーチを開けるとティーバッグが一つ。何だろうと不思議に思ったが、これが当たり券。Ocunのチョークバッグをいただいた。大きめで使い良さそう。

それからくじ引き大会となる。例年はじゃんけん大会だったそうだが、ヒートアップするのと密になるので、くじ引きに。こういったイベントのくじ引きというと、主催者が番号を読み上げて、何番さん、この賞品が当たりました。とやるのだが、クリーンクライミング小川山では「欲しい人に欲しいものを」ということで、賞品を紹介してから欲しい人に名乗り出てもらい、複数人いたらくじ引きとなる。

Arc’teryxのバックパックが紹介され、自分を含めて4人ぐらいが手を挙げた。ArcのBORA60というザックを20年近くつかっているが、もうボロボロなのでそろそろ買い換えを考えていた。さすがに60リットルの大きさはないけれど、35リットルなので普段使いには良さそう。4人だったので番号でくじ引きとなり、一発で自分のナンバーが読み上げられた。

一言、というので「開拓に使わせていただきます」と言ったら、藤原さんから「開拓にはもったいないよ」。この日出た賞品の中では一番高価なものだったという。Arc’teryxのAlpha Air 35。素材は薄くて軽く、なおかつ強靱。雨蓋はワンタッチで取り外すことができる。大切に使わせていただきます。

1日で2個もくじに当たるとは、運を使い果たしたかもしれない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください