08/22 ガス乾燥機の軸受けはボールベアリングではなく、メタル軸受けだった

35年目の「乾太君」。モーターの軸受けはボールベアリングではなく、メタル軸受けということが判明した。軸受けを固定しているカバーをこじ開けるのは諦めて、軸をハンマーなどで叩いたらすっぽり抜けた。

軸に付いている丸い玉のようなものがメタル軸受け。カバーの中には金属の板が玉と接するように配置されており、さらにフェルトのようなものがある。ここに潤滑油が染み込んでいて、玉と板の抵抗を減らすようになっている。長年の間に潤滑油が切れてしまい、モーターが回らなくなってしまったのだろう。

最初はメタル軸受けの玉を抜こうとしたが、無茶苦茶キツい。それに軸をハンマーで叩いた衝撃か、少し膨らんでいる。これを抜くのは無理だろう。考えてみたらメタル軸受けはそのまま使い、潤滑油を補給すればいいので、抜くのは止めた。

ここにはグリスではなく、潤滑油を使えという。エンジンオイルやチェンソーオイルでいいのだろうか。

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