08/10 玄関横のシュロを切った

玄関横のシュロ。もう50年ぐらいになるのだが、ツタが絡みついてお化けになっている。先日、廻り目平キャンプの時、造園業のマキ君に「最近、シュロって植える家ある?」と聞いたらまったく流行ってないという。

そこで伐採することにしたのだが、下手に切ると西隣の家の車に当ててしまいそう(以前、ルーフタワーが倒れて車を壊したのは北隣の家)。こちらのお宅は滅多に車で出かけないのだけど、今日見たら空いている。これはチャンスと伐採した。

ロープで隣家に倒れないようにし、自分も落ちないようにハーネス履いてセルフビレイを取る。マキ君の話では、シュロはチェンソーで切ろうとすると、外の繊維がソーチェンに絡みついて切りにくいというので、手鋸で切った。手鋸でも繊維は絡むし、ツタがまとわりついて苦労する。

なにより午後の一番暑い時間帯に作業したので、ちょっとやってはエアコンの効いた部屋に逃げ込んで水分補給して休む。

とりあえず2本を半分ぐらいに切った。下半分は車がいても作業できるし、まずは切った上半分を片付けないと。

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