07/31 20年使った60リットルザックを修理する

先日の小川山開拓で、ザックに穴が開いているのに気がついた。20年以上使っているArc’teryxのBORA 60。今は無きIBS石井スポーツが代理店で、横浜のIBS石井スポーツまで買いに行った。Made in Canadaが売りで、たしか5万円ぐらいした記憶がある。

テント泊で北アルプス縦走したり、雪の八ヶ岳、槍ヶ岳、穂高もこれで登った。最近はクライミングにしか使ってないが。

底に5cmぐらいの穴が開いていた。どうもこの穴はこすれたりしてできたものでは無さそうだ。ザックの底に放り込んであったトイレットペーパーとエマージェンシーキットも穴が開いている。たぶんネズミが囓ったのだろう。

全体的にヨレてきているけど、まだ処分するのはもったいない。

国分寺のユザワヤに行って、丈夫な糸は何か聞いたところポリエステルのボタン付け糸が良さそうだというので購入。当て布はダイソー。

シール式の当て布を貼り付け、剥がれないように縁を縫った。内側からも当て布を貼ったので、縫い目はガチャガチャ。ウエストベルトでほとんど隠れてしまうので、気にしない。

他にもほつれているところを縫って完成。外せる部品(天蓋、ウエストベルト、ショルダーベルト)は全部外して洗濯したので、組み直しとストラップの処理に手間取った。

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