05/08 肩甲骨の腱を痛めてしまい,リハビリ

3月の終わり頃,ティップネスで筋トレをがんばったら肩が痛くて動かせなくなった.筋肉痛ではなく,肩の腱が痛くてたまらない.

最初は2月に20kgのダンベルプレスをやったのが原因.動かすと右肩に激痛が走るようになった.20kgのダンベルだと10レップ,8レップ,5レップぐらいができる,ちょうど良い重さだったが,可動範囲を大きくしすぎたのが原因だろうか.

プッシュ動作や腕立て伏せは痛くてできないのでしばらく休み,ゴムバンドや軽いウェイトで回復を目指していた.

だいぶ良くなってきたので,3月末に12kgのダンベルでプレスをやったら,今度は左肩に痛みが.数日後には左の背中,左肩,左胸,首に痛みが広がった.物を持ったり,ひねったり,後ろを振り向くことができない.

どうにも耐えられなくなり,4月3日に整形外科医院を回ってみたが,すでに受付人数オーバーだったり休業だったり.夕方になると寒気を感じたので体温を測ったら38度2分.翌日,6時出発で三つ峠グリーンセンターに社員研修サポートの仕事が入っているので休むわけにはいかない.

咳,鼻水,味覚・嗅覚異常,下痢,頭痛といったコロナウイルスやインフルエンザの症状は出てない.とにかく朝まで体温を下げるために水分をたくさんとって18時過ぎに就寝した.

朝,身体を起こすのが苦痛だったけれど,体温は平熱に下がっていた.痛みを我慢しつつ三つ峠まで車を走らせ,無事に社員研修サポートを完遂できた.ハードな動きはちょっと遠慮しちゃったけれど.

4日には痛み止めのロキソプロフェンを買ってきて飲むと,多少痛みが和らいだ.

午後,ようやく整形外科医の診断を受けた.問診票に「左背中と左肩と左胸と首と右肩と腹筋が痛い」と書いたら事務職員ではお手上げで,看護師が出てきて直接聞かれたけど,???という表情.

医師の診察となって肩周りのレントゲン撮影したけど,骨に異常は無し.可動域が狭いということで五十肩の診断.還暦過ぎても五十肩.

それから週2回,1回通ってリハビリを受けた.最初のうちは腕を上げるのも大変だったけれど,近頃は腕立て伏せとかスクワットとか,筋トレが中心になってきた.

担当の理学療法士さんは若い女性で,筋トレなどしたことがないと言ってたけど,さすがにプロの指摘は鋭い.

スクワットするときにつま先があがっていたり,ランジで膝が内側に入っていたり,腕立て伏せで小指側に体重がかかっているのを即座に見つけ,「こうした方が鍛えたい筋肉に効きます」と教えてくれる.

いくら本を読んでも,Youtubeで動画見ても分からないことだから.

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