04/26 長沼でドローン練習とALL JAコンテスト参加

土日はALL JAコンテスト.早めに長沼に行って1時間ほどドローンの飛行練習をする.プロペラの組み合わせを間違えて1mmも離陸できなかった先週の失敗を教訓に,ちゃんと自宅でセットし,ホバリングできることを確認して持ってきた.

まともにドローンを飛ばしたのは3月28日以来なので,ほぼ1か月ぶり.今回は64GBのmicroSDカードをセットしたので,長時間の撮影も大丈夫.というかバッテリーが持たない.1個あたり公称30分となっているけれど,残り10分ぐらいになるとローバッテリー警告が出てしまい,自動的に離陸地点に戻ってくる.どこかに墜落してしまっては目も当てられないからしょうが無いのだけど.

ちょっと遠くへ飛ばしたら電波が途切れてしまい,コントロール不能になって焦った.はじめて自動的にRTH(Return To Home)機能が作動し,無事に離陸地点に戻ってきたけれど.立木などで遮られても2.4GHzの電波は飛ばないようだ.見晴らしのいい,開けたところで飛ばしてみたい.

16時過ぎに府中クラブメンバーが到着し,コンテストの準備.7MHzの逆Vを張ったり,リグとパソコンの設定して20時半ぐらいには電波が出せる状態になったけれど,夕食抜き.

自分はとにかく苦手な電信でCQを出すことを心がけた.最初のうちは18WPMぐらいの超低速CWでCQ出して,ゆっくり呼んでくれた局をピックアップ.そのうち20WPMぐらいまでは出せるようになった.ただ,苦手な符号が来ると18WPMでもコールサインが一度で取り切れず,「?」の連発になってしまう.

明け方,車の中で仮眠をとったけれど3シーズン用のシュラフでは寒くて暖房を入れることに.冬用シュラフが必要か.

昼過ぎ,だれてきたのでまたドローンの練習してたら長沼公園の方から「ここは飛行禁止区域ですよ」と言う人が.ちゃんと国交省のサイトで,ここは人口密集地としての飛行禁止区域でないことを確認しているので,無視.条例で飛行を禁止している長沼公園の上空には入ってないし,ここには住居は建てられないのでプライバシー侵害も無い.他人の土地の上とか,建物から30mとかのルールはあるけれど,隣接している土地の人にはドローン飛ばすことを了承していただいている.だいたい実行密集地での飛行を制限される200gを超えているかどうか,離れていたら分からないだろう.

でも,おせっかいな人が警察に通報したら面倒だな.警察は通報があったら,とりあえず出動しなくちゃいけないそうだから.練習中なので許可証も何も無い.

21時にコンテストは終了.片付け終わって「これからどっかで食事する?」「緊急事態宣言でファミレスやってないです」

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