03/07 図書館から借りた本にひどい書き込みがあった

先日,府中市立図書館で電磁気関係の本を何冊か借りてきたのだけど,その1冊,『電波と情報伝送』(後藤尚久著 オーム社)への書き込みが酷い.

本に直接書き込んで計算式を解いている.いくつかグラフなど図に補助線を引いたり.一部のページだけでなく,最初の方から終わりまで,ほぼ全体にわたって書き込んである.

自分は所有している本に,アンダーラインを引いたり丸で囲んだりすることはあるけれど,計算式を解くという発想を持っていない.本の狭い余白で式を解こうなどとは思わない.真面目に取り組む時にはノートを1冊用意して計算していくし,軽く済ますときには裏紙など使って,のびのびと計算したいからだ.

じっくり読みたい本だったけれど,これでは気が散って取り組めない.

図書館に返却するときに注意を促すメモを挟んでおいた.消してくれるのだろうか.

府中図書館でこの本を借りる人というと,電磁場・電波関係の勉強をやる人なわけで,けっこう限られるだろう.残念だ.

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