01/17 庭の柿の木に絡まったキヅタを引き剥がす

50年以上前から庭に生えている柿の木.しばらく放置していたらキヅタが頂上まで絡みついてしまった.キヅタは巻き付いた木から養分をとる寄生樹ではないけれど,これだけ葉が茂ってしまうと柿の葉に光が当たらなくなる.ということでキヅタと格闘.

ハーネスを履いてハシゴを掛けて柿の木に登り,セルフビレイを取っての作業.ネットで調べていたらツタを剥がすとかいった作業で,毎年30人ぐらいが転落死しているという.しかもそれは労災認定された,つまり庭師などプロの話.素人がハシゴや木から落ちて亡くなっても統計が無いので分からない.プロが落ちるのだから,素人はなおさら注意して作業しないといけないだろう.

数センチの太さになったキヅタの気根をノコギリで刻み,バールを突っ込んで剥がす.柿の木まで切ってしまわないように注意して作業したけれど,皮はけっこう剥がれてしまった.大丈夫か心配.

上の方は手が届かず放置.これ以上登ると枝が折れる危険性が高い.キヅタは根が無くても葉っぱが空中の水分を取り込むので,なかなか枯れないだろう.しばらく様子を見る.いつまでたっても枯れないようであれば,怖いけど上まで登るしかないか.下は地面からばっさり切り剥がした.

あと,玄関にあるシュロの木もキヅタに囲まれている.シュロは枝が無いからどうやって登ろうか.

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