12/30 今年読んだ本

今年読んだ本.22冊しか読んでない.電車の中で立って読むのがメインで,自宅で椅子に座って読もうとすると,すぐ眠くなってしまう.自宅でも立ち読みすればいいのか・・・

『シン・ニホン』(安宅和人 ニューズピックス)Facebookで周りの人たちが絶賛していたので読んでみた.著者は若手官僚たちと活発に交流しているようだけど,上(大臣・総理大臣)がアレだから,何も起きないよね

『イシューより始めよ』(安宅和人 英知出版)「シン・ニホン」の著者,古本で入手.

『マックス・ウェーバー』(野口雅弘・中公新書)『マックス・ヴェーバー』(今野元・岩波新書)Max Weber没後100年で出た2冊の本.彼の本は『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』しか読んでないので.けっこう保守的だったり,一方では情熱的な女性遍歴など意外な面を知ることができた.

『子どもたちに語るヨーロッパ史』(ジャック・ル・ゴフ ちくま学芸文庫)『ヨーロッパ世界の誕生』(アンリ・ピレンヌ 講談社学術文庫)マックス・[ウ|ヴェ]ーバーの本を読んで,ヨーロッパの歴史に興味を持ち.[ウ|ヴェ]ーバーが生まれたのは神聖ローマ帝国.ローマと付いているけれど実はドイツ.ポルトガルとスペインがどうして成立し,違う言葉を使うようになったのか.

『全体主義の起源 3』(ハナ・アーレント みすず書房)ナチズムとスターリニズム.20世紀にヨーロッパを覆い,膨大なる犠牲を出した2つの全体主義体制について分析したハンナ・アーレントの代表作.アンナをハナ,エリートをエリット,ナチをナツィと表記する訳者のこだわりにちょっと辟易.

『日の出 太陽の家物語』(久保田武男 けやき出版)古民家滝本に育ち,日の出太陽の家・東京地球農園などのオーナーである久保田さんの半自伝.

『2020年6月30日にまたここで会おう 瀧本哲史伝説の東大講義』(瀧本哲史 星海社新書).2012年6月30日に東大で行われた講義.著者は2019年8月に他界し,また会うことはかなわなかった.

『反省記』(西和彦 ダイヤモンド社)西さんとはたぶん直接会ったことないけど,独立してすぐにアスキーでマイクロソフト極東事業部の仕事をしている.大仁堂か住友南青山ビルですれ違ったかも.

『アルゴリズム図鑑』(石田保輝,宮崎修一 翔泳社)アルゴリズム+データ構造=プログラムということなので,アルゴリズムを再度勉強した.

『Scratchではじめる機械学習』(石原淳也,倉本大資 オライリージャパン)『おとなも学びたいプログラミングSCRATH入門』(横川耕二 エムディーエヌ)Scratchはもうネコを動かすレベルでは無い.とうとうディープラーニングまで行ってしまった.

『独習アセンブラ』(日向俊二 翔泳社)8086系のアセンブラ入門書としては一番まとまっているかな.というか,今やアセンブラの本なんてほとんど入手不可能.

『門田先生の3Dプリンタ入門』(門田和雄 ブルーバックス)3Dプリンタを使った補助金の申請に際して読んだ.

『タープの張り方 火の熾し方』(高桑信一 ヤマケイ文庫)『山の仕事、山の暮らし』(高桑信一 ヤマケイ文庫)山暮らしに役立つ本かと思ったらエッセイ集だった.

『クライマーズ・バイブル』上・下(パンプ・クライマーズ・アカデミー)古書で入手できたが,ちょうど緊急事態宣言中だったのでクライミングジムは休業中.本書に載っているメソッドやトレーニング方法を実際に試せていない.

『日本のヒッピー・ムーブメント』(スペクテイター 幻冬舎)2019年発行の雑誌(ムック)だけど.紀伊國屋書店国分寺店で偶然手に取って.国分寺のヒッピー「部族」や彼らがやっていた日本最古のロック喫茶「ほら貝」,吉祥寺の「名前の無いしんぶん」・浜田さんなど,高校時代に出会った人たちの記録.

『日本点字表記法 2018年版』(日本点字委員会)点字について調べるため.

『WordPressデザインレシピ集』(狩野祐東 技術評論社)今年はWordPressの仕事にはまったので.

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