11/17 陸上特殊無線技士の過去問題をやってみた

新庄さんのドローンに関する講演で,気になったのが陸上特殊無線技士 .アマチュア無線局の免許があれば,ドローンのカメラ画像をヘッドマウントディスプレイに表示してリアルタイムで操作するFPV(First Person View)ができる.これを業務で使えるのが陸上特殊無線技士.

陸上特殊無線技士には第一種,第二種,第三種とある.ドローンのFPVなら一番簡単な第三種でOK.

ネット上で過去問題が公開されているので,まず第三種の過去問題をやってみた.参考書もまったく読まず,20年前に一アマを取った時の記憶が頼り.

三種は簡単.一発合格できそうだ.次はドローンにはオーバースペックだけど第一種の過去問をやってみた.

工学は24問中10問しか正解できず,50点で不合格.法規は12問中8問正解で40点.ギリギリ合格.20年間無線工学も電波法規もやってないので,当たり前だろう.

工学はデジタル多重通信,マイクロ波導波管,レーダー,衛星中継などアマチュア無線の試験では出てこない項目も必須だ.

一番近い試験は来年2月.晴海の日本無線協会で行われる.3か月勉強すれば受かるかな.

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