04/23 アマチュア無線用に新しいダイナミックマイクを導入した

週末のALL JAコンテストはコロナウイルス対策でマルチオペ部門が休止.自分が長沼シャックからJA1ZGOシングルオペで参加しても点数が望めないので,ZGOは他のメンバーに任せ,自宅からJR1LQKで参加することにした.まともなダイナミックマイクが無かったので,サウンドハウスでCM5/Sを購入.

これはSM58のコピー品で値段は本物の10分1,税込1,188円なり.自分がボーカルをやることは無いので,SM58持っていても無駄だ.サウンドハウスのレビューでは,そこそこの音質という.XLRメス-標準フォンケーブル,ブームマイクスタンドも購入し,合計3,708円.

パソコン用のマイクはいくつか持っていたが,いずれもプラグインパワー式のエレクトリックコンデンサーマイク.これはパソコンから電源を供給されて始めて動く.FT-920にマイク電源供給機能などは無いからダイナミックマイクしか使えない.純正おにぎりマイクは持っているけど,片手が塞がるのでコンテストでは使い物にならない.両手でパソコン,スタンバイはフットスイッチだ.

シャックを組み,SSBとCWに出られることを確認した.CWインターフェイスはクラブの先輩からお借りしたUSBIF4CW.

アンテナが7MHz逆Vと50MHzのヘンテナだけなので,2バンドでマルチバンドにするか,どっちかシングルバンドにするかは決めてない.

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