03/10 高田馬場でミャンマー料理

午前中,高田馬場にある日本点字図書館を訪問.点字,点字プリンタのことについてお話を伺う.ちょうどお昼時に終わったのでミャンマー料理店を探してみる.高田馬場はリトル・ヤンゴン,というほどではないけれど在日ビルマ人・ミャンマー人が多く,反軍政運動の拠点だったり,ミャンマー料理店も多い.

そこで入ったのが高田馬場駅前にある「ミャ ミィン モ」.シャン族の料理という.シャン族はミャンマーではビルマ人に次ぐ人口200万人で,少数民族とも言えない.店は雑居ビルの2階にあり,ミラーボールがぶら下がっていてキャバレーみたいな雰囲気.客はミャンマー人男性2人で,自分の他に日本人はいなかった.

お勧めということでトーフノェを注文する.平たい米麺にトロトロの豆スープをかけてある.これに豚皮揚げ「ワカゥチョウ」や漬物を乗せていただく.

パクチーの香りが聞いている.柔らかめの麺と豆腐みたいな豆スープが混じって,だんだんドロドロの塊になっていく.不思議な食感だ.

食後,カットシステムまで歩いて行き,石塚社長と軽く打ち合わせ.帰りは雨が降っていたので小滝橋からバスで飯田橋へ.

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