10/30 ad:tech Tokyoで基調講演を取材し、CNETに原稿を書いた

昨日は芝公園のザ・プリンス パークタワー東京で開催された担当者向けイベント「ad:tech Tokyo 2010」の基調講演を取材し、CNETに原稿を書いた。今朝8時CNETで記事デジタル広告に必要なのは、コンテンツ、クリエイティビティ、UIの融合–マイクロソフトのCarolyn Everson氏が公開されている。

基調講演に登壇したのはMicrosoftのグローバルアドバタイジングセールス/トレードマーケティング担当のコーポレートバイスプレジデントであるCarolyn Everson氏。これまでにウォルトディズニーやMTVでマーケティングを担当し、現在は数十億ドルにおよぶマイクロソフトの広告、マーケティングを統括しているキャリアウーマンだ。

当然、英語で講演したので同時通訳アダプタを聞きながらリアルタイムでノートPCにタイピングしていった。以前はICレコーダーに録音したり、メモしたりして後からテキストを起こしていたのだが、同時通訳だと録音が面倒。同時通訳アダプタを2個借りられればいいけれどなかなか難しい。かといってヘッドセットをレコーダーにくっつけてしまうと同時通訳が聞けず、その場ではぼんやりとしかわからないまま、帰って録音を全部聞き直さなければならない。暗がりで殴り書きした手書きメモは、なんと書いてあるのか判別に苦しむ。

もちろん、ノートPCでのリアルタイムタイピングもタイプミスや誤変換の嵐になるのだが、だいたい意味は通じるし後から原稿をまとめるのに一手間減るのがうれしい。問題は今使っているHPのPavilion DV3500がちょっと重いのと、最近ではバッテリーが2時間持たなくなってきたということ。そろそろ軽くて長持ちする小型ノートが欲しい。昨日は特に重さを感じ、展示ブースでパンフレット類をもらうのも躊躇したほどだった。筋トレの疲れが残っていたかな。

基調講演は、同時通訳の関係か内容がポンポン飛んでいく感じで、主題があまりはっきりしなかったように感じた。後半のパネルディスカッションに登場したコカ・コーラの江端さんとユニリーバの三澤さん、留学経験ありの外資系勤務ということで当然だろうがきれいな英語でやりとりしていたのには感心した。

それと、記事には書かなかったけれど面白かったのが最後に行われた伝言ならぬ伝ジェスチャーゲーム。パネラーを含めて10人ほどが一列に並び、最初にEverson氏がやった3パターンのジェスチャーを前の人に伝えていくというもの。途中でどんどん動作が変わってくる。伝言ゲームでは客席にいる人は途中経過がわからないけれど、伝ジェスチャーゲームならば盛り上がる。これは広告におけるコミュニケーションを考えさせるゲームなのだという。

CNETの取材、次は11月3日に学生ソーシャルアプリコンテスト「apllim」の決勝レセプションに行ってくる。ノートパソコンの電源あるかな?

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