01/12 USB-CWインターフェイスを作る

USBから無線機のキー端子につなぐUSBIF4CW Ver.1がWindows 10で認識されないので,秋月電子のFT231Xで自作した.まずはブレッドボードを使ったバラックセットでテスト.

部品を買ったのは夏頃だったけど,昨日からようやく着手した.部品はFT231X,フォトカプラ,確認用LED,パスコン,マイクロインダクタの5点.FT231XのDTRだけを配線したのでCW出力のみ.RTSも同じように配線すればPTTも制御できる.リニアアンプを使わず,トランシーバのブレークイン操作だけで運用するのであればPTTは不要.

FT231Xの出力だけでは無線機のKey端子をON/OFFできない.何かスイッチング回路が必要になる.2SC1858あたりのトランジスターでもいいのだが,パソコン側と無線機側を絶縁する意味でフォトカプラーを使った.パスコンとマイクロインダクタは無線電波の回り込みを止めるためのローパスフィルター.

組み立ててUSBケーブルをパソコンに接続する.LEDが数回点滅すればOK.Windows10ではCOM9になっていた.CtestWinでCWポートをCOM9に設定すればキーイングできる.

昨日はキーイングができず悩んだが,結局リグとつなぐケーブルのプラグが3端子でないといけなかった.ケーブルの間違いでキーイングできなくてもLEDは点滅するので注意が必要だ.
ケーブル換えたら無事にキーイングできた.

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