12/1 府中公園で第21回朝鮮文化とふれあうつどい

毎年恒例,府中公園でチマチョゴリ友の会主催,朝鮮文化とふれあうつどいを手伝ってきた.

数日前にチマ友の松野哲二さんから,「また写真撮影頼みます」と電話がある.その時糟谷プロジェクトの賛同人としてお互い名前を連ねていることが話題になり,いきさつを話す.松野さんは70年代にノンセクトで活動していたのだという.人を人と思わない組織や権力が嫌い.仲間を大切にして自分に厳しい.本当に徹底している人だ.チマ友や派遣村などの活動に全身全霊を捧げ,多くの人たちを引っ張っている.

つどいは,いつものように 韓国全羅道北道農楽グループ「ナグネの会」 による農楽の演奏と踊りからスタート.フリーマーケット・屋台が並ぶ公園をぐるっと周り,ステージ前で来場者を巻き込んでのパフォーマンスが繰り広げられる.


その後,メインステージでの 西東京朝鮮第一 初中級学校児童生徒による民族楽器演奏やダンス,日本国際テコンドー協会府中道場による演武,高野府中市長の挨拶などと続いた.

昨年は男性用チョゴリ・パジの用意がなかったため,市長は民族衣装に着替えられなかったが,今年は「市長のために用意しました」ということで朝鮮服に身を包み,フリマや屋台を回る.

午後のステージは,こちらも恒例の朴保Pak Poe バンドライブ.最後はナグネの会メンバーも乱入して大盛り上がり大会となる.

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