10/26 印西へクライミングワールドカップ・リード予選を応援に

2019年のクライミングワールドカップ最終戦となる IFSC リード ワールドカップ 印西 2019が印西市松山下公園総合体育館で開催された.土曜日が予選,日曜日が決勝戦.もちろん決勝戦を応援したいのだが,日曜日はどうしても外せない用事があり,予選の応援に行ってきた

前日から台風21号接近で千葉は大荒れの天気.印西市も一部地域で避難勧告が出て,大丈夫かと心配になる.千葉ニュータウン中央駅や体育館のあるエリアは浸水・土砂崩れは無さそうなので,なんとかなるだろう.

駅に着くと,どう見てもクライミングとは関係なさそうなおじさん,おばさんたちが大勢降りる.タイガーウッズが出場したZOZOチャンピオンシップが目的のようだが,大雨被害で無観客試合,つまり観戦できないとスタッフに告げられて茫然自失.

ワールドカップは体育館の中で行われるので,外は雨でも大丈夫.駅から専用シャトルバスで会場へ.このシャトルバス,電車の到着時刻とはまったく関係無く20分間隔で運転しているので,かなり待たされた.

ワールドカップは予選でも博報堂が仕切る大イベントだから国体と違ってカメラによる撮影禁止.それでもスマホで撮るのはいいというので,もっぱらGalaxy S9+の望遠レンズで撮影した.

野口啓代選手,第1課題を完登
キム・ジャイン選手も完登
秋彩選手完登
野口啓代選手,第2課題を完登

今回の大会で目立ったのはインドネシアや台湾,香港,タイといったアジアの選手が多かったこと.ヒジャブを被ったムスリム女性もいる.やっぱりアジアでの大会だからだろう.まだクライミングは発展途上という感じで,下部でフォールしてしまう選手が目立ったけれど,この先,日本を目標にどんどん進化してくるんじゃないかな.10年前の日本がそうだったように.

啓代さんに久しぶりに挨拶できた「オリンピック代表おめでとうございます」

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