8/6 フィールドデーコンテストはJA1ZGOで地球農園移動

今年のフィールドデーコンテスト。府中クラブJA1ZGOは久しぶりに長沼の固定局を離れ、あきる野市の地球農園に移動した。

土曜日は9時現地集合ということだったけど、梅雨明けの週末のせいか、東八道路も甲州街道も新奥多摩街道も大渋滞。普段の倍ぐらいかかってやっと農園に到着。阿部農園長はすでに畑の世話をしている。
9時とか9時半着予定の他のメンバーはまったくいないので、阿部さんとしゃべっていたら、10時過ぎにボチボチメンバーがやってきた。10時半ぐらいから設営を始める。

ところが、アンテナと無線機器を積んだUVLが来ない。なんと近くまで来たところでダンプカーにぶつけられ、Audiのボンネットが無くなってエンジンが丸見えという大破全損。幸い、UVLも機材も無事ということなので早瀬さんが向かってアンテナを引き取る。本人は調布のディーラーへ。
すでにカンカン照りで猛暑。お医者さんから「帽子被ってくださいよ、水はこまめに飲んでくださいよ」と注意を受けながら御柱。
144/430/1200MHzのトライバンダーGPと6mの4エレはお化けポールに付け、キウイ棚に沿わせて縛り付ける。14MHz2エレは物置小屋の足場パイプに固定。
28MHzの3エレはレンタルしたキャラバンで、21MHzの2エレはぼくの車で踏んであげる。3.5MHzは逆V、7MHzはツェッペリン。加藤さんは一人で430MHzと1200MHzのビームをあげる。
18時からコンテスト開始なのだけど、すべてのアンテナ、リグ、PCがそろって参戦できるようになったのは19時過ぎ。すでに1時間のビハインドだ。
「コンテスト開始時刻が3時間早くなったので、BBQができません」とかJARLにクレームを送ってくるクラブがちらほらいるけど、わしら夕食すら取ってない。
自分は144/430MHzを担当したのだけど、相変わらず先月6m&Downコンテストでの「CWでCQを出して、呼ばれるとコールサインが一発で取れずにパニックになる」を克服できず。仕方がないのでフォーンでCQ。皆さん、すみません。
1時過ぎぐらいにはまったく呼ばれないので車で寝る。明け方はかなり寒くて何度か目が覚め、寝袋を出そうか躊躇しているうちに朝日が昇る。
明け方は気持ちよかったけど、8時を過ぎると直射日光の直撃を受ける。キウイ棚の東側にブルーシートを張り、なんとかしのいだけど、さらに太陽が高くなると木漏れ日でもかなり強い。使ってない古い大型タープをキウイ棚にかぶせれば良かったかな。

オペレータ不足だったけれど、途中女性メンバーの参加もあり、どうにか1000交信を達成して12時終了。マルチオペで全国10位に入れるか。
またまた炎天下の中、設営時よりも少ないメンツで汗まみれになりながら撤収。
移動運用するには、地球農園はすごくいい場所だと思う。公園とか公共施設だと独り占めできないし、無理がきかない。ここは民間施設(社会福祉法人日の出太陽の家)だから貸し切りにしてもらい、さらにあちこちに「生えている」足場パイプを利用できた。食事は車でイオンモールまで行けばいいし、セブンとファミマも近く。人数がいるなら畑の野菜でBBQというのもありだ。

結論:フィールドデーコンテストを8月にやるのは無謀。3時間開始時刻を早めようが遅くしようが、設営か運営か撤収は猛暑の時間帯にかかる。人命の観点からも10月に移すよう、理事会に答申するしかない。

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