7/25 コールマンガソリンランタンのポンプカップを交換

オートキャンプにはコールマンのツーマントルガソリンランタン290Aを使っているのだけど,このところ加圧ポンプがスカスカでまともに動かない.ポンプカップが緩いようだ.漏れ止めのオイルを入れても効果無し.

今まで使っていたのはネオプレーンゴム製のポンプカップ.これを交換すればいいのだけど,革製ポンプカップの方がしっくりくるという.探してみるとAmazonでは5個セットで1500円.5個もいらない.作業用革手袋の皮を使って自作するという記事もあるけれど,ちょっと触手が動かず.
アウトドアショップのL-Breathで1個324円というのを発見.L-Breathなら新宿店かお茶の水店があるので,直接行けば送料もかからない.
まず,新宿店に行ったが,ここでは扱ってないという.
お茶の水本店に移動する.最初,5階のキャンプ用品売り場で若い店員に聞いたところ,調べもせずに「ございません」.6階のキャンプ用品・山岳用品売り場でベテランっぽい店員に尋ねたら,「お待ちください」と,すぐ奥に引っ込んで革製ポンプカップがどっさり入ったビニール袋を持ってきた.さすがだ.1個だけ購入.

帰宅し,さっそく290Aのプランジャーをばらし,ネオプレーン製ポンプカップと買ってきた革製ポンプカップを比べてみる.革製ポンプカップは一回り大きい.ネオプレーンも前回交換してからそんなに使った覚えがないのだけど,すり減ってしまったのだろうか.

新しい革製ポンプカップにリブリカントをたっぷりと垂らして染みこませる.柔らかくなったところで,さらに周りにリブリカントを付けてポンプに.あれ,きつくて入らない.一回り大きければ仕方がないか.周りをもむようにして回りながら入れたら入った.ポンプを上下させると以前とはまったく違って,いかにも空気が入ってます,という手応えを感じる.実際に火を付けるまでテストできなかったけど,来月のFDコンテストや小川山キャンプで活用できそうだ.

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