7/20 自宅にアマチュア無線のアンテナを張ってみた

自宅でアマチュア無線をやろうと思い立ち,7MHzの逆Vアンテナを張った.

手持ちのIV線,手持ちの同軸ケーブル,手持ちの同軸コネクタ,手持ちのバラン・・・ 50年近くアマチュア無線をやっているので,いろんな材料が残っている.
古い10m釣り竿にバランを取り付け,屋根のテレビアンテナにポールに沿わす.エレメントは東西方向に展開.
ところが部屋に戻ってアンテナアナライザーでSWRを測ると,まったくディップしない.1MHz台から150MHzまで同調点無し.テスターでコネクタの芯と外を測ったら0Ωというわけで,上か下か,どちらかのコネクタでショートしている.
同軸コネクタの半田付けなんて,何年ぶりかなので感が鈍ったようだ.

小雨の中,また屋根に上がってアンテナを倒し,同軸ケーブルを外す.
どっちのコネクタがショートしているのか,1個ばらしたら外皮と芯線の抵抗が無限大になった.ラッキー
今度は慎重に,外皮と芯線がショートしないように注意して加工し,半田付けする.何度も何度もテスタで測り,ショートしてないことを確認.

アンテナを建て直すと,6.5MHzあたりに同調している.暗くなってしまったので調整は後日.リグを繋いでみたらコンテストやっているのが聞こえた.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください