7/20 石原裕次郎33回忌の報道で,33年前に子宮頸がんで亡くなった友人を偲ぶ

ここ数日,週刊誌の見出しなどに石原裕次郎33回忌というのが載っているを見て,同じ頃に子宮頸がんで亡くなった友人のことを思い出した.

大学を出て最初に仲間と作った株式会社クラブハウスにアルバイトで来ていた女子大生.可愛くて大酒飲みのカラッとした性格だった.何度か酔っ払い運転で帰宅していたような・・・
卒業後,特に就職もしてなかったようだが子宮頸がんになってしまった.20代の女性にしてみれば,生理不順や不正出血ぐらいに思っていたのかもしれない.分かったときには手遅れ.
4月ごろ手術をしたということで,電話して「また,みんなで飲もうよ」「もう無理みたいです」と話したのが最後になってしまった.24歳だったかな.
お通夜から帰ってきて,FMのニュースで石原裕次郎が亡くなったことを伝えていた.
当時は子宮頸がんワクチンがあったのかどうか,ワクチンを接種していれば発症しなかったのかどうか,今となってはわからない.
今はちゃんと効果と安全性が証明されているワクチンがあるのだから,女性はできるだけワクチンを接種して,かからなくていい病気にならずに生きて欲しい.ありもしない被害をデッチ上げ,子宮頸がんワクチンに反対している連中は間接的な殺人者.

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