7/10 秋葉原駅前で川田龍平が演説していた

夕方,秋葉原駅で降りたらUDX前の広場で川田龍平が選挙演説をしていた.

彼が最初に無所属で立候補したのは12年前,2007年のこと.

薬害エイズ被害者として政府・厚労省を追い詰め,無党派の活動家として奮闘していた彼の立候補に府中市でも仲間が支援に立ち上がった.
自分も公示日に選挙ポスター貼って回ったり,駅前での演説に駆けつけたり,支援集会を手伝った.

それが,当選したらそれまでの中心的な支援者をパージしはじめた.何かおかしいなと思っていたら日本会議・渡辺喜美のみんなの党に入り,副幹事長・政調会長代理に就任.あれには驚いた.
その後は結いの党を経て橋下徹の維新の党に入り,今回は立憲民主党から立候補している.
無所属で頑張る,と言ってのは何だったんだ.政界渡り鳥というのは節操が無いで済むけど,右翼リベラルの渡辺や橋下と志を同じくした政治家を支持することはできない.
自宅にはずっと通信や,選挙ハガキが送られてくるけど,彼に投票する気はまったく無いので,読まずに捨てている.

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