6/23 キウイ棚を作る

棚を撤去したままになっていたキウィ。ツルが伸びてぐちゃぐちゃになってきたので新しい棚を作った。

前回は屋内用のイレクターパイプで組立たので、錆びてボロボロになっていた。今回は足場パイプを使ったので、あと20年は大丈夫だろう。
こういった作業は本来2人以上でやるべきなのだが、助手がいないので一人で組み立てる。
まず、テラスのコンクリートにアンカーボルトを埋め込んで固定ベースをボルトで固定する。はずだったが、買ってきたコンクリートドリルピットが使えない。軸部分がコンクリートドリル用のSDSでも、インパクトドリル用の六角でもなく、ドリルドライバー用の丸棒なのだ。コンクリートドリルビットは石の面に打撃を与えながら回転することで穴を開ける。ドリルドライバーでは上下の動き、打撃ができない。これでは滑ってしまって穴が開かないだろう。SDSか六角しかないとよく見ずに買ったのが失敗。

しょうがないのでアンカーボルト加工は諦めて、コンクリートの上に固定ベースを置くだけにする。
これでは柱が自立しないので、下部に余っているパイプを90度寝かせて仮止めし、土台とする。これを基にして、順次横のパイプを繋いでいく。
金具を買いに行ったホームセンターで自在が品切れだったので、筋交いも入れてない。
窓に覆いかぶさっていたキウイを引っ張り上げ、パイプに添わせる。
雨が降ってきたのでパイプの水平垂直は次の機会に。キウイの枝を誘致するためのワイヤーも張らなくては。

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