5/11 長沼タワーで14MHzのアンテナを修理した

午後から八王子でJA1ZGO固定局のアンテナメンテナンス.前夜のB-PUMP疲れが残っていて指も痛い.

以前から30mタワーのローテーターが回らなくなっていたのと,先月のALL JAコンテストで14MHz4エレが同調しなくなっていたので,WPXコンテスト前に整備することに.
まず,ローテーターのコントロールケーブルを外して地上に降ろす.
地上班が作業中,自分はマストまで登って14MHzのアンテナをチェックする.UVLのドローンで見たところ,ブームステーのワイヤーロープが給電部に絡んでおり,それが不調の原因ではないかと見立てていた.
ところが登ってみたらステーはブームにテープで固定されており,今回急に絡んだとかいうことはない.
バラン周りかなと触ったら,バランとラジエターをつなぐ線が根元から折れた.折れ掛かっていたか,すでに折れてかろうじて乗っていた状態だったのだろう.
ラジエターとの接続部まで手が届かないのでマストクランプを緩めてブームをずらし,接続ワイヤーとバランを外した.
これも地上へ.
14MHzの同軸ケーブルは外皮が破れているところもあり,新品に交換.同軸とバランをロープで引き上げてもらう.
バランを接続し,地上班にSWRを測ってもらって異常無しということなので本固定し,下降開始.
この時点で3時間以上30m地点にぶら下がっていて疲れたし,寒くなってきたこともあり,ローテーターの交換は諦めて懸垂下降で地面をめざす.
明日,ローテーターを交換することに.

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