8/1 横浜で、船上から花火を鑑賞する

横浜港で開催された第25回神奈川新聞花火大会。いつもはベイクォーターのあたりから見ているのだけど、今年は友人が船を手配してくれて、洋上から鑑賞することができた。

横浜駅で仲間と待ち合わせ。すごく重たいクーラーバッグをまかされる。ビールとつまみが満載らしい。バスでみなと赤十字病院まで行き、そこから重いバッグを担いで本牧ふ頭の対岸あたりまで歩く。ちょっと入り江みたいになっているところが船着き場で、すでに酒盛りが始まっている。船と言っても20人乗りぐらいのポンポン船、釣り船だ。真っ黒に日焼けした、陽気なお兄さんが船頭さん。

だんだん日が暮れてきて、7時前に出航。足下にはスクリューと舵があるらしく、海水が飛んでくる。ものすごい音と振動なのだが、小型釣り船なのでスピードはあまり出ない。横浜ベイブリッジをくぐり、花火が始まる7時15分直前に臨港パーク前面に到着。すでにあたりは大小の船で一杯だ。

持ち込んだビールやチューハイを飲み、つまみをつつきながら目の前で打ち上げられる花火を堪能。 ベイクォーターのあたりだと、下部は見えないのだけど、ここからは上から下まで全部見られるのがうれしい。写真を撮ろうとすると、船が揺れているのでブレてしまうけれど、洋上での花火鑑賞というのはいいものだ。しかも船賃は一人4000円と、とってもリーズナブル。

楽しいひとときを過ごすことができた。また来年もよろしくね。

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